高橋大輔選手

高橋大輔選手〜アスリートとして考えた場合〜

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さて、今まで高橋大輔選手は

超一流のアスリートと言ってきました。

言い続けてきました。

なのに

なぜ?

このタイトル?

いや、正直なところタイトル決めはかなり悩みました。

なので、今回のタイトルは核心をついていないかもしれません。

許してください。

前回の記事が好評でしたので、

読んでない方、もう一度読みたいという方は

https://big-tigeroking.me/1004/

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はい、そうです。

結論はすでに出ています。

高橋大輔選手は

間違いなく

超一流のアスリートです。

ではなぜ今更?

まあ、聞いてください。

と言ってもまた勝手な想像です。

さて、高橋大輔選手をアスリートと見た場合どんなタイプかと考えますと、

私が考えるに、前から書いてますが、

感覚の秀でたタイプのアスリートだと考えています。

どういうタイプかと言うと、

考えなくてもできる、できちゃった。

というタイプだと思います。

多分、やったことのない動きでも、高橋大輔選手は自分で見たら、できるかどうかわかるはずです。

そして少し難しいと思った時でも、やはりできるはずです。

逆のタイプは理詰めのタイプですね。

考えに考えて、この場合は云々。違う場合は云々。ヨシ。やろう。

予定通り!というタイプです。

別にどちらが秀でてるというものではないと思います。

高橋大輔選手を考えたときに、感覚的にできると思うタイプだと思っています。

ちなみに感覚で分かるというのは理学療法的にはどう考えるかと言いますと、

感覚というものを直感、であったり、ヒラメキ、という言葉に置き換えてみましょう。

多分わかりやすいと思います。

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さて、このヒラメキや直感というのは、スポーツをする上でとても大切なものです。

よくスポーツ選手が試合後のインタビューで、ヒラメキました!

とか、なんとくとか。

直感で!とか、言っていますよね。

これは科学的に言うと、今までの経験からくる経験則と言われています。

色々な経験から似たような事象がオーバーラップして、ヒラメイタ!となるようです。

つまりは多くのこと、そして様々なタイプの経験を数多く経験しているということなんです。

ちなみに数多くというのは確か一万回だとか、三万回だとか、そういうレベルの話だったと言うように記憶していますが、違ったらすみません。

と言うことから考えると、高橋大輔選手は幼少の頃から様々な経験をしてきたのではないでしょうか。

このあたりはまた私は知らないことなので、どなたか幼少期〜高校の頃までのエピソードを教えたいだけたらと思います。

さて、そしてここからがポイントですが、高橋大輔選手は間違いなく感覚タイプのアスリートで、特に膝の怪我の前は典型的だったのではないかと思います。

ここで、つまり膝の怪我で大きな挫折をするわけですよね。

こうして後からなのでなんとでも言えるわけですが、この怪我の経験、挫折からの復活という経験が大きかったと思います。

思うに、怪我の前はご自身でもいわゆる絶好調と言われる頃でなかったかと思います。

何やってもできる!

と言う頃であったでしょう。

そのころの怪我だと思うので、そのダメージたるや、計り知れないものであったでしょう。

しかししかし、リハビリの末に、柔らかい関節を身につけてカムバックしました。その後の活躍はご存知の通りですよね。

そして、一人で出場というプレッシャーも経験しました。

とてつもない期待を持たれての大会出場というのも経験しました。

そして結果が出ること、出ないことの違いも経験しました。

こういう様々な経験というのが、この感覚のタイプの選手にはより大切なのだと思っています。

なので、今の高橋大輔選手はすごいわけですね。

生きる伝説と表する理由です。

ちなみに勝手な推測ですが、

この感覚タイプのスポーツ選手は他には

体操の内村選手であったり、

元サッカー日本代表の小野選手であったり、

柔道の野村さんもそうではないかと思います。

違ったらすみません。

ですが、いずれもまちがいなく

その道のレジェンドですよね。

高橋大輔選手は私は同じだと思っています!

さて、話は戻って挫折を知っている選手は強いんです。

頑張るんです。自分のためにだけでなく、人のために。

そして人のために頑張る時に、人はとてつもない力を得られるんですよね。

折れない心であったり、精神力といったものですね。

これを知らない人は、自分よがりになって、大事な局面でボロが出ます。

逃げに走ったりします。

もう少し言うと、つまらない小細工をしますね。

正々堂々とならないんです。

これが他人を引きつけるか、そうでないかにつながってくるかと思います。

高橋大輔選手が様々なことをしたり、色々な方から愛されると言うのは、そう言うことでしょう!

辛さを知っており、ひとのために、という心をもち、そして正々堂々と勝負する。身体だけでなく、精神活動も超一流ですよね。

このあたりは本当にみなさんの方がご存知でしょうが、しゃしゃり出ました。すみません。

さて、勝手なことをいつも書くわけですが、

高橋大輔選手は感覚タイプのアスリートで、挫折だけでなく、様々な経験をした、そして地道なトレーニングを続けて身体が出来ている超一流のアスリートですね!

なので、前回も、書きましたが新しいことにチャレンジできますし、誰もやらないような企画にも参加でき、結果を出せるのだと思います。

多分ほかの選手(これは他の競技の選手)であっても、新しい分野や企画に参加する選手は珍しいことだと思います。

多分参加することの意義自体を高橋 大輔選手は分かっていたんでしょうね!そしてそれが分かっていたからより励みとなり、結果になって返ってくるのでしょうね!

本当に素晴らしいと思います。

さて、今回はタイトルの通りだったかは、非常に怪しいですがこのあたりで失礼したいと思います。

それでは、ありがとうございました。
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