高橋大輔選手

高橋大輔選手〜2000daysより〜

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先日外来の患者さんに紹介していだだき、そして貴重な本をお借りしました。

汚さないように、折らないように最新の注意を払いながら見ました。

多分皆さんと見方は違うとは思いますが、前回の投稿同様、すごく興味深かったですね。

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舞の最中は、やはり緊張しており、

その時の筋肉の状態が分かりますが、

このようなリラックスした状態や、自然体の状態では、本来の筋肉よ姿勢を見ることができるからです!

変な見方でしょ?

これは間違いなく職業病?というものですね。

普段歩いていても、特徴的な歩き方や姿勢をされている方がいると、自然と見て分析してます。

スポーツ選手となればなおさらです。

おっ、いい動き!とか。

どこか痛めてそうとか。

この人A2タイプとか、

この人はB1タイプとか。

そんな見方をしてしまいます。

なので、同じ本を見ても、見方は違うんだろうな。と思いました。

そんな見方から見た、高橋大輔選手です。

すみません。ここわからなかったのですが、この

2000days

過ごした日々が僕を進ませる

は、引退後、もしくは膝の怪我の後のものですよね?

もし違ったら一部だ違うことになってしまいますので、その時はまた教えてください!すぐに修正します。

ちなみに、下記、こちらですね。
見てない方で、気になる方はよければどうぞ。載せておきます。

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この2枚の写真を見る限りでは、

膝の古傷の影響は可動域に関しては、ないか、ほぼないと言えるでしょうね。

(正座とあぐらの写真のことです。貴重なアドバイスがあったので写真は削除しました)

まず正座ができるということで、膝、足の柔軟性は保たれていると判断できます。主に筋肉ですね。

そしてまっすぐ、両足に対して体重が均等にかけれていることから、関節構成体の部分の柔軟性もしっかり保たれていると言えますね。

あぐらもできているので、ある程度の膝ご捻れる方向に力が加わっても大丈夫そうですね。

もちろん動きの中では、筋力の要素も考えないといけませんが、今までの復帰してからの動きを見て判断すると、普通の状態で動く分には膝の影響は考えなくても良さそうですね!

少し考えなければならないことは、やはり疲労が溜まった時ですね。

その時はやはり影響はあると思います。

あとは、身体が温まるまでの動きですね。温まるまではひょっとしたらまだ違和感はあるかもしれません。

私の膝の怪我の経験では、

(痛めただけで、手術はしていません。)

怪我して2年は運動時にサポーターはしてました。固定に不安があったからですね。

そして違和感は正味5.6年はあったと思います。

もちろん、その間ラグビーの練習や試合はしてましたよ。

あまり気にならなくなったのは10年くらいでしょうか。

もちろん手術の有無や、その後の鍛え方で全く違うので、高橋大輔選手の場合に当てはまるかはなんとも言えませんけどね。

普通の動きでは大丈夫でも、書いたような状態の時は違和感はあっても不思議ではないですね。

ですので、もし違和感がまだあるなら、かなり絶妙なバランスで練習を調整しているはずです。

違和感がないなら、ガンガンに練習していることだと思います!

いや、特に心配することは無いと思います。

なぜなら、今まで2試合疲労はありますがしっかりと動けているからです。

もちろんそれまでのコラボレーションで見せてくれたパフォーマンスは言わずもがなでしょう!

なんだかややこしい話をしてしまいましたが、二枚の写真を見ると、上記のようなことを考えてしまうのです。

さて、あまり長くなってもいかないので、そして話を混乱さしてはいけないので、今回はこの辺で失礼します。

もう数回?はこんな感じで行きたいと思いますので、よろしければお付き合いくださいね。
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