高橋大輔選手

高橋大輔選手〜2000daysの一枚〜

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なかなか興味深い一枚がありましたね。

これです。

(書籍内のリュックを背負って、右手をあげ、右足が前、左足が後ろで、両足共に爪先立ちの写真です。貴重なアドバイスがあったので、写真は削除させていただきました)

はい。

素直に言います。

訳がわかりません。

どうすればこの状態でバランスが取れるのでしょうか?

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多分というか、かなり高い確率で、長くても数秒保持だと思うのですが。

これがバシッと保持できるとなると、

とんでもない身体能力になるのではないかと思います。

少なからず私の理解の領域をはるかに超えてます。

さて、真相はわからないので、仮定の話でいきますので、ご了承ください。

バシッと保持できるとしましょう。

一つのポイントは背中に背負っているリュックがあるので、普段ではありえないバランスを取れるのだと推測します。

リュックを背負うことで、背中を後ろにかつ、重力で下方向に力はむきますね。

これに拮抗するように身体の前側の筋肉が働きやすくなると思います。

この時A2タイプの高橋大輔選手は、ちょうど身体の前面の力の使い方ができるので、不思議とバランスが取れるのでしょう。(もう不思議としか言えません。)

そして、左の靴を見ると、シワのやり方から、やはりうまいこと外側に体重を乗せているのがわかります。

今回のポイントは乗せていることでしょうね。

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踏ん張っていないので、このバランスが取れているのでしょう。

なぜ踏ん張っていないかというと、

右手を見るとわかります。

右手は人差し指と、小指が少し曲がり加減ながら伸びてますね。

そしてそのほかの指は軽く握っている形になっていますね。

この手の形は本当にリラックスした時の手の形なのです。

ちなみに力が入っていたり、無理にバランスを取ろうとすると、必ず力みます。そうすると必ず手は握りこんでしまいます。

というところから、リラックスして、うまく体重を乗せるようにして、そしてリュックの重さを利用してバランスを取っているのでしょうね。

それにしても、体幹は素晴らしい。

綺麗にまっすぐ保ってますね。

この後ろにのけぞった状態というのは、かなり体幹の前側の筋肉が発達してないと保持できないです。

普段からやはりかなり鍛えていたのでしょうね。

しかもそれがこのような試合ではなく、リラックスした状態で発揮できるというのは、基本がしっかりしているからですね。

流石だな〜と思いました。

私の中では、

このようなバランスを取れるのは

マイケルジャクソンさんしか知りませんでした。

キング・オブ・ポップ!

この写真を見て、私の中では

高橋大輔選手は

マイケルジャクソンと同格になりました。

まさに驚愕の一枚!

ちなみに、一瞬でもこのバランスが取れるというのは、とんでもないことなので、解説としては基本的にはあまり変わりません。

なぜなら、写真がブレていないからです。

いや、いいカメラで撮ったらぶらないのかな?

まあ、そんなことはいいですね。

とてつもない身体機能を備えているのは間違いなさそうです。

少なからず私はそう思いました!

さて、今回は気になったというか、

驚愕の一枚について、書かしていただきました。

では、この辺で失礼したいと思います。
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