高橋大輔選手

高橋大輔選手〜アキレス腱の話〜

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昨日の投稿の続きみたいなものです。

2000daysの一枚から、

下腿三頭筋も!

発達していることがはっきりと分かりました。

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この下腿三頭筋が走ることにつながる話は前回の通りです!

https://big-tigeroking.me/1060/

この下腿三頭筋というのは、

足を下向きに動かしてくれる筋肉です。

立って爪先立ちをすると、

下腿三頭筋がボコッと盛り上がりましね。そして硬くなります。

これが歩く時や走る時の推進力となります。

もちろん歩く時や走る時の推進力は下腿三頭筋だけでは無いですが、今回はこの下腿三頭筋の話です。

高橋大輔選手の下腿三頭筋は本当に発達しています。

やはり幼少期の坂道の特訓の成果でしょうか!

フィギュアスケートでは、

そうですね、身体を前に倒した時のバランスに関与しそうですね。

もちろん片足でスケーティングする時に重要になってくると思います。

ちなみに下腿三頭筋と言うのは、

姿勢を保ってくれるときに働く筋肉です。

そのためこの下腿三頭筋がしっかりしていると言う事は姿勢も良いと言うことになってきます。

高橋大輔選手が舞を舞う時は背筋がぴんと伸びて、姿勢がとても良いですよね。

こんなところでも下腿三頭筋働いているわけです。

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さて、前回の投稿でも書いたように、この下腿三頭筋と言うのはアキレス腱につながっていきます。

少し話は変わりますが、この下腿三頭筋は柔らかくて、アキレス腱がしっかりしているというのが、足が速い人のポイントになってきます。

なぜなら、筋肉は柔らかい方が収縮がしやすくて、アキレス腱はしっかりしている方が力を伝えやすいからです。

そのため下腿三頭筋がしっかりとしていると言う事は筋肉が太くて柔らかいと言うことにつながってきます。

高橋大輔選手は、この下腿三頭筋が発達しているので、やはり幼少の頃、足が速い方と言えるのではないでしょうか。

ちなみに外国の方はこのアキレス腱がとてもしっかりとしていると言われています。なので力が伝わりやすいために、100メートル走などは速いのでしょうね。

さて、こう書くと、足首は硬い方が方が良いのか?と思われる方がいらっしゃると思いますが、そういうわけではありません。

ここは表現の妙ですね。

筋肉というのは、

私が思うには、

柔らかい方がいいです。

先程書いたように、柔らかいということはそれだけ伸びますし、収縮できるということです。

動きに余裕があり、しなやかな動きにもつながるわけですね。

これが筋肉が硬いと、動きが限られてきます。皆さんもイメージつきやすいと思います。硬いと動きにくいですよね。

そしてアキレス腱(少し話を広げると腱、靭帯もそうです)は硬い方がいいのと、そもそも腱は硬いものなのです。

腱や靭帯も伸びるのですが、本当にごくわずかです。

逆にいうと、簡単に伸びるようでは身体の構造上まずいのですね。

力が伝わりにくくなることと、関節などの固定性が弱くなるからです。

しなやかな動きは見た目にもいいですし、感動をおぼえますが、

力が抜けきって、ゆるゆるな動き、

(酔っ払った時をイメージするといいでしょうか。いや、決して酔っ払ったら、靭帯や腱が緩くなるわけでなくて、あくまでもイメージですよ。)

というのは、見た目にも良く無いですし、そもそも動けないですよね。

つまりはもう少し話を広げると、腱や靭帯が柔らかくなるということは、パフォーマンスを考えると、まず間違いなく落ちます。

話を戻しましょう。

なんだか、分かりにくくなったかもしれませんが、筋肉は柔らかく、腱は硬くなのですが、関節構成体はある程度柔らかい方がいいので、(関節構成体の話になるとややこしくなるので省きます。)まとめると関節は柔らかい方がいいです。

詳しいことが知りたい方は、

コメント、メール下さい。

さて、今回はこの辺りで失礼します。

今後ともよろしくお願いします。
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