高橋大輔選手

高橋大輔選手〜スーツ姿〜

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今回はこの一枚からです。

(すみません。投稿すぐに見られた方は、タイトルと画像があってなかったですね。同時進行で色々行っていたので、申し訳ないです。 )

スーツ姿の高橋大輔選手もなかなか決まってますね。

今回はこの1枚から考えていきたいと思います。

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前回の投稿でも書きましたがやはりスケーティングの時の高橋大輔選手の姿勢はびしっと決まってますね。

左足のLINEから背筋がぴんと伸びて体がまっすぐなっているのが分かります。

いわゆる良い姿勢になってますね。

今までは動作の中だったのでフォースタンス理論を用いて考えてきましたが、

この1枚は姿勢保持と言う観点からも見てみましょう。

そうすると少し違った見方ができるかもしれません。

基本となるものはあまり変わらない変わらないところもあります。

足元から行くと、やはりフォースタンス理論のA2タイプと言うところから考えてもしっかりとしていることがわかります。

足元、膝、股関節の付け根が一直線になっていますね。

そしてその上に体幹がまっすぐ乗っていますね。

この体幹の見方と言うのは股関節の付け根の上に大体、鎖骨の真ん中から端の辺りがしっかり乗っているということがポイントになります。

そうすることで足元から背筋まではぴんとまっすぐなってるのがよりわかると思います。

これが姿勢の見方となります。

そして筋肉の使い方と言うことでフォースタンス理論つまりA2タイプと言うのを見ていくと、

体の前で外側の筋肉を主に使っていくと良いと考えられますので、

体がまっすぐなってるという事は、その外側と前側の筋肉をうまく使いながらその姿勢を保てるということになります。

あ、もちろん内側と後ろ側の筋肉のバランスも大切です。

あくまでも動作の中で、前側と外側の筋肉を主に使うイメージで動くということが重要になってくると言う事ですので誤解のないようにしてくださいね。

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そしてなんでしょう、

このびしっと決まってはいるんですけれども、

少しゆるい感じのするこのなんとも絶妙な感じ。

これが高橋大輔選手の、いわゆる持ち味というものなのでしょうね。

姿勢は決まっているんですけれども、うまく力が抜けている。

これってとても難しいことだと思います。

やはりちゃんとした基本がしっかりできていて、そしてその上で動作も身に付いている、ということだと思います。

こういうことができてないと、

ちょっとした場面で動作は崩れてしまいますし、

動作が崩れるという事は、

その元になる姿勢も崩れるということになります。

でもこれって、

こういうちょっとした動作、ふとした姿勢と言うのは練習でどうのこうのなるものではありません。

つまり、こういう姿勢を取る練習はしないと言うことですよね。

という事は普段の練習や私生活での取り組みや、意識の向き方が、現れると言うことになります。

もちろん私はじっさいにお会いしたことはないので、あくまでも推測ですが、フィギュアに対することはもちろんですが、ご自身の身体への向き合い方というのは、本当に真剣になのでしょうね。

ふとした時の姿勢や動作に、普段のことが出ますからね。

しっかりと身体と向き合い、そしてその上でトレーニングをし、さまざまな場面に臨む。

プロとしては当たり前のことでしょうけど、誰もができることではないと思います。

こういうことって、前も書きましたが、挫折を知っているからだと思います。そして、身体と真剣に向き合う意味を知ったからだと思います。

すみません、いつもながら勝手に書かせていだだきましたが、今回もこの辺で失礼したいと思います。

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