高橋大輔選手

高橋大輔選手〜源義経登場シーン〜

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さて、今回は氷艶の

源義経登場シーンからです。

やはりすごい!

なぜあの衣装を身にまとってあの動きができるのか?

よくは知りませんが、あの衣装って重そうですよね。

スケーティングや、ジャンプ、スピンの時に衣装が浮いたり、乱れたりしていないですもんね。

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あれは衣装が軽かったら、あんなに綺麗に衣装がまとまっていないはずです。

なので本当にすごいと思います。

プロの選手って、どのスポーツでも、

身に付けるものはなるべく軽くしたいはずなのです。

私は陸上、ラグビーとしてましたが、

スパイクはなるべく軽く!と言うのがモットーでした!

ロードバイクもしてますが、自転車競技なんてのは、軽量化の最たるものですからね。

もちろん、歌舞伎、フィギュアスケートでも同じことが言えるはずです。

少しでも、回転スピードを上げたいでしょうし、少しでも普段の自分の動きをしたいからです。

そういう意味からしても、本当に凄いですよね。

あの衣装を身にまとってのあの動き。

半端ないですね。

きっと高橋大輔選手はあの衣装を身にまとったときに、こう言ったのではないでしょうか。

しかもあの笑顔で。

「ヤバッ!」

もしくは、

「ヤヴァッ!」

なんか眼に浮かぶようです。

でも、素晴らしい動きを見せてくれるのが、高橋大輔選手ですね。

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さて、話を戻して、

きっと、あの衣装ではないといけない意味があったのでしょうね。

そして、それをすることが、

フィギュアスケーターの意義だったのでしょうね。

自分の演技を優先するのであれば、

衣装は、また違ったものになっていたような気がするからです。

多分、もっと軽くて、短くて。

動きやすいものになっていたのではないでしょうか。

しかし、そうなると、歌舞伎ではなくなっていたかもしれませんね。

きっとコラボレーションということは。

ということを、すごく考えられたのでしょうね。

そしてその上で、フィギュアスケーターとしての誇りを持って臨まれたのではないかと思います。

だいぶ前振りが長くなりましたが、

そういうわけで、この衣装で、ジャンプするということは、限りなく難しいことだと思います。

間違いなく、あの衣装の袖に振られるはずです。

そうなると軸がぶれるでしょう。

軸がぶれると、回転ができなくなりますし、安定した着地ができなくなるはずです。

しかし、見事に決めてますよね。

まるでゲームの画面みたいです!

(ジャンプのカットは順番では無いと思います。編集のあいだに順番がわからなくなりましたのですみません。)

しかし、何という身体能力。そしてバランス感覚!

そして、そのバランスは安定した下半身の賜物でしょうね。

きっとあの衣装をまとってジャンプするということは、かなりの筋力を要するのではないかと推測します。

つまりは誰しもができるものではないと思うわけです。

ただジャンプがうまいとか、そういうものでは無いと思うわけです。

なので、余計にすごさを感じました。

きっと普段リンクで見ている動きとは全然違った感覚で動かれていたのでしょうね。

お見事でした!

さて、話は全く変わりますが、

ぜんにほんに向けて、順調に練習ができているという話ですよね。

この調子で本番を迎えてもらえたらと思います。

さて、では今回はこの辺で失礼します。

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