高橋大輔選手

リクエストにお応えして〜ランビエール氏のスピンについて〜

投稿日:

リクエストにお応えして!です。

本当にリクエストありがとうございます。

私の勝手な考えなので違っていたら本当にすみません。

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では、今回は

ステファン・ランビエール氏

(Stephane LAMBIEL)

スピンはなぜ速いのか?

というリクエストです。

いつもすみません。

本当に無知なので。

ランビエール氏と言えば、スピンなんですね。

そして高速スピンと言われているのですね。

教えていただいてありがとうございます。

こうして、他の選手の動きを見ると、とても興味深いことご分かります!

勉強になります。

さて、

お答えですが、

答えになるのか分かりませんが、

間違いなく言えることは、

4スタンス理論のタイプにあった動きをしている。しかもとてつもなく高い次元で!

というのが、私の中で大前提です。

まずBタイプのポイントは、

足首、腰、首が一直線上で軸を作っている。

そして腰の位置もしくは、肩の位置に手首がある。と言うのがポイントです。

重心位置はやや後方、踵の上のあたりです。

そして、

2タイプのポイントは

肘と言うか、上肢は体側がいいです。

さらにクロスタイプになるので、

足の位置は平行でなく、

軽く前後にします。

身体は捻った動きが得意ですね!

さて、

私もスピンというのを、今回気合い入れて考えてみました。

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今までは軸を中心にした話だったので、各部位のポジションについてのみでしたね。

ここで、もう一度なぜ速く回れるか。

ですね。

普通に考えれば、回転軸に対して、半径が小さいほうが、回転速度は上がるはずです。

こう考えた時に、一番速く回れそうなのは、多分A1タイプです。

なぜなら、クロスタイプであり、内側に重心を持ってくるのが得意だからです。

軸の中心に、各身体の部位を集められるからですね。

つまり中心軸に対して、距離が近くなるわけですね。

そしてその上で首、肩を捻って回転できるので、初速が速くなります!

ということから考えると、

A1タイプだと、すごく納得がいくし、説明がつくのですが、

ランビエール氏は

多分B2タイプ・・・。

なので、もっと詳しくいきます。

https://youtu.be/rr3Hh6rVX8A

以前参考にさせていただいた動画です。今回も参考にさせていただきました。

先ほどの

後方重心というのがポイントのようです。

つまりは、重心線が膝をまっすぐした状態で(多少は曲がりますが)、スピンができます。

これは身体を一直線に近い状態にして回れるということですね。

Aタイプだと、

膝を軽く曲げた方が動きやすいので、

どうしても半径が大きくなってしまいますね。

この点が大きいのではないかと思います。

あともう一つ。

これは完全に推測ですが、

もしかしたら、ランビエール氏の

踵の骨がとてもスピンに適した形状をしているのかもしれません。

もともと踵の骨というのは船底のような形をしています。

触るとわかるかもしれませんが、踵の部分は丸くなっているのですよね。

このカーブがなんというか、

絶妙な曲線を描いていて、スピンがしやすい形状になっているのかもしれません!

(いや、本当に推測ですよ。まれにスポーツ選手の中で、そのスポーツに適したように身体がなっていることがあります。

例えば、水泳の選手が指の間のいわゆる水かきが発達しているとかですね。)

このように、

ランビエール氏は、

B2タイプの身体の動かし方が絶妙で、

しかもBタイプがゆえに、

重心位置が後方なことで、

Bタイプのポイントである、足、腰、首という身体を一直線にした状態でスピンができ、

そしてもしかしたら、骨の形状もスピンに適したものなのかもしれませんね。

では、今回はこの辺で失礼します。
またリクエストありましたらどうぞ。

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