高橋大輔選手

高橋大輔選手〜全日本選手権SP〜

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自分のいる場所は戦うリンク!

自分のためにもう一度滑りたい

その中で、

他の選手とは距離を大きく保ちながら集中力を高める。

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どこまでいけるのか?

少しでも上に!

テレビ放送

なかなかにくい演出でしたね!

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〜LEGEND RETURNS〜

日本男子フィギュアの道を切り開いた

レジェンドが帰ってきた。

次に進むためにもう一度現役をやって、自分の中で納得してから次に行かなきゃいけない。

いいのかなほんのり充実していて。

肉離れで3週間ジャンプが飛べない。

やっておけばよかったって後悔するより、やって後悔したほうがまだいいかな。

負けたくないって言うより勝ちたい。

超絶楽しみ。

目標はフリーの最終グループで滑ること。

数々の日本人初というタイトルを手にしてきたレジェンド。

誰に勝つためでもない、

自分の生き方を貫くための復帰!

なんかもう凄すぎて、

どの言葉もとても重く、そして意味が深く。

今まで、他のスポーツでも、

もし、この選手が今いたら、

あの選手とこの選手が同時期にプレーしたら。

とか、よくたらればの話をすることがあります。

しかし、この全日本選手権は、

たらればではなく、

それが実現する、いや、実現した舞台でしたね。

現在のトップ選手である

宇野昌磨選手と、

数々の事柄を切り開いてきたレジェンドの高橋大輔選手が同じ舞台に立ち、そして競い合う。

今まで、どんなスポーツでもなかったのではないでしょうか。

それだけ、スポーツ界としても貴重な、まさに今後語り継がれるであろう一戦。

これはフィギュア界だけの話ではないのだろうなと思いながらみました。

そのため、やはり高橋大輔選手の言葉の一つ一つ、そしてその背中、足跡の一つ一つが、重く、深い。

私の中では、もはや感動とかそういうレベルではなかった。ということでした。

まさに夢のような出来事。

そして夢のような時間でした。

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さて、では内容に入っていきましょう。

6分間練習から、解説の本田さんも言われていましたが、やはり緊張の面持ちでしたね。

それは、緊張するでしょう。

でも、この緊張を味わうために!

って言われていたようですが、まさにそうなのでしょうね。

種目は違いますけど、試合前のあの独特の雰囲気、時間てたまらないですもんね。

さて、練習の時から、

個人的には身体は動いていたかな。

と思いました。

6分間練習に入る直前に少し笑顔も見られたので、いい感じで調整できたのだな。と動きと合わせて思いました。

そして、本番。

リンクに入り、高橋大輔。

アナウンスがはいると、その歓声の湧き方は、今までのどの選手のものとも違いましたね。

ファンの方、関係者の方々の気持ちが本当に現れていたと思います。

しかし、内容については、

私がどうのこうのというのはやはり野暮な気がしますね。

皆さんの方が間違いなく思い入れがある。

それでも、私なりの見方、感じたことを書かせていただこうかと思います。

しかし、テレビ放送分かりやすくなりましたね。

俄かファンである私にも分かりやすい説明で、(本田さんが本当にありがたい!)助かりました。

始めの構えから良かったですね!

動き出し、滑り出し、膝の使い方。

どれを取っても安心できました!

とても滑らかな動き、滑りでしたね。

最初のジャンプは、本田さんの解説のように詳しくはできませんが、たしかに一瞬止まったように感じましたね。

でも、そんなことは気にしなくていい!高橋大輔選手の今あるという意味にしてみれば、気にならないことでした!

次のコンピネーションは完璧!

スピンもレベル通り!

なんといいましょうか。

なんと言えばいいのでしょうか。

ここまでは、妙に落ち着いて見えてました。

しかし、ここから。

あのステップが始まった瞬間。

まさに、全身の細胞が震え出すかのような、あの衝撃!

あれは一体なんだったのでしょう。

少し時間をおいて冷静に考えてみても分かりません。

高橋大輔選手の動きに身体が勝手に反応したのだろうと思いますが、

今まであんな経験は、どの場面においてもありませんでした。

本当に驚きでしたね。

心が躍るというのはああいうことなのでしょうか。

居ても立っても居られないそんな感じでした。

そして、あのステップに入ってからの手の動きはまさに凄すぎた。

音を本当に一つ一つ聞いて、合わせて、いやむしろその音を合わすことで、全てのものを昇華させるかのような、そんな動きでしたね。

高橋大輔選手らしさがとても現れていたのではないでしょうか。

本当に凄かった。

いや、凄かったでは片付けられないですが、この言葉しか出てこないです。

そして大歓声!

全てを物語っているような高橋大輔の表情。

キスアンドクライの時もいい顔してましたね!

「ありがとうございます。」

88.52点。

全てが高橋大輔選手でしたね。

これが、普段の高橋大輔選手だったのかな。と思いました。

本当に、この全日本選手権に出場できて、無事に滑り終えて、そして満足の笑みを浮かべていたことが全てですね。

終わった後のインタビューがまた良かったですね。

100パーセントの演技が出し切れなかった。ジャンプが詰まったりとかで、100パーセントお見せすることはできなかった。

と言っておられましたが、私は大満足!でも、この気持ちが次につながるわけですね。

素晴らしい!

そして、

今シーズンの中で一番感情を自分自身入れられて、滑りとして悪くないショートプログラムをお見せできたかと思います。

これ、この言葉すごいですよね。

一番感情を入れられた!

だから、あのステップを見て、身体が反応したのか!

とこうして投稿する段になって気づきました。

ただ舞うだけでなく、

気持ちが込められるので、

人を動かす、人に感動を与えられるのだな。と改めて思いましたね。

さらに、

フリーでは、

あとは何も考えずに、思いっきり!

こう、もう全部失敗してもいいや!

っていうくらい思いっきり出し尽くして。

全力の姿っていうのを見せたいな。と思います。

この言葉、気持ちいいですよね!

こんなにいい顔で思いっきり!って言ってくれると。

本当にやってくれ!

ってなりますよね。

やって欲しい!

やりきって欲しい!

4回転は?

うーん。

見たいけど、

高橋大輔選手のヒラメキ次第なので、

気にしないでいようと思います。

でも、見れたら、やばいでしょうね!

わくでしょうね!

スタート直前どうなるのかな。

見守りたいですね。

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さて、今日は色々な意味での凄さ、そして安心を与えてもらいました。

高橋大輔選手、

本当にありがとうございました。

では、今回はこの辺で失礼します。
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