高橋大輔選手

全日本選手権が終わって思うこと〜高橋大輔選手編〜

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さて、全日本選手権が終わって一夜明けました。

高橋大輔選手本当に、本当にお疲れ様でした。

思った以上に緊張していたんですね。

そのためにとんでもなく疲労したんですね。

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さすがその年の日本一を決める大会ですね。この大会に向ける意気込み、そしてその緊張のすごさが少しだけでもわかった気がします。

しかし、その緊張感、それに全日本選手権に帰ってきたということが、本当に嬉しかったのでしょうね。

聞く話、聞く話
皆さん、

会場入りしてからの高橋大輔選手の表情の良さを言われてましたものね。

さて、

内容に入るような入らないようなですが、

この全日本選手権を見て、

間違いなく、

男性がフィギュアスケートを見る目が変わったと思います。

もちろん私も今までとまた違う見方ができるようになり、

今までは、魅せるスポーツと思っていたところが大きかったですが、

本当に勝負するスポーツになったな。と思いました。

これは高橋大輔選手と、宇野昌磨選手、そして、高橋大輔選手の背中を追いかけ続けた後輩の方々の頑張り、取り組む姿勢がそうさしたのではないかと思います。

そして、そういうのって男性は特に好みますよね!

いや、もちろん女性の方もそうだと思いますよ!

今回は男性の見方が変わると思うという話なので失礼します。

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ということで、

高橋大輔選手の今までの道のり、足跡、取り組む姿勢、そして4回転へのチャレンジ。

ジャンプだけでなく、本当に心を揺らす、そのステップ。スケーティング。

そして何より、引退からの復帰して、この日本一の大舞台に立って、最後までやり抜いたという事実。

このことすべてが、間違いなく男性を引きつけるはずです。

私も昨日から何故高橋大輔選手がこのように気になったのかをもう一度考えていました。

そうしたら、やっと本当の意味で自分の中でわかった気がします。

それは、やはり引退からの復帰!でした。

私は長いことラグビーをしていました。

幼少期は3歳から、9歳までの6年間。

そして高校、大学、社会人と

合計20年ほどです。

高校、大学と、

最後の試合と言うのはその都度ありました。

しかし社会人になってから最後の試合となると思い出すことができないです。

つまり自分の中で、区切りがないまま今に至っていると言うことになっています。

仕事が忙しくなってできなくなった。環境が変わった。

等と言い訳をしながら、プレーから遠ざかってしまったために、自分の中で中途半端になっているわけです。

そんな中、高橋大輔選手は、

引退からの復帰という、離れ業をやってくれたわけです。

こうして思うと、

自分ができなかったことを高橋選手がやってくれてるような、そんな気がするのです。

つまり高橋大輔選手は、自分ができなかったことを体現してくれているといっても過言ではないと思います。

なので、

より思い入れが強くなるんじゃないかなと思います。

と、こう思うと。

世の男性の方というのはこういう経験をしている人は少なくないんじゃないかなと思います。

これはスポーツをしていてもそうですし、スポーツ以外の事でもそうだと思います。

例えば仕事でのプロジェクトのこと。

もしくはプライベートでも何でも構いません、チャレンジしようとしてできなかったこと。

こういった経験がある方は、高橋大輔選手の引退そして復帰そして現在に至るまでのことを目の当たりにすると、

本当に心が揺さぶられるのではないかと思います。

そう思った時に、

そして、今回の全日本選手権の

舞い

を、見たときに、

男性の方々はフィギアスケートの見方が高橋大輔選手の活躍ぶりを見て変わったんじゃないかと思います。

こう言うと言い過ぎかもしれませんが、

高橋大輔選手は多分、

世のいい年をとった男性の希望の星ではでしょうか。

なので、

今回は、

完璧ではなかったかもしれませんが、

人の心を動かしたということでは、

とてつもない舞であったと思います。

そして、

自分のことだけを考えるのではなく、

後輩やフィギアスケート会のことを考えて、次の出場権を辞退し、

後輩に託す。

という男気溢れること。

このことは、世の男性の心にとても響く行動であったり、

考えであると思います。

なので、

今回の全日本選手権を見てフィギアスケートを好きになった男性はとても多くなったのではないかと思います。

ぜひこれを機に

パートナーや、

友人を誘って、

テレビで観戦したり、

実際に見に行ったりすると、なお一層楽しくなるんではないんでしょうか。

と、こんなことを、

今回の全日本選手権を見て時間が経ってから思っていました。

次回は、もう1人気になった、

宇野昌磨選手について考えてみたいと思います。

それでは、今回はこの辺で失礼します。
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