高橋大輔選手

高橋大輔選手ファンのリクエストにお応えして〜宇野昌磨選手編〜

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さて、驚くべき先日は大反響でした。

多くの皆様、虎王ブログにお越しいただき本当にありがとうございました。

もしよければ、今後ともよろしくお願いします!

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さて、少し空きましたが、

リクエストにお応えしてです。

丁度先日の投稿もあったので、

今回は

宇野昌磨選手のタイプは?

です。

あ、はじめてお越しの皆様は分からないと思うので、簡単に説明します。

人は動きを考える時に重心の取り方によって4つのタイプに分かれます。

重心が前型のタイプがAタイプ。

重心が後ろのタイプがBタイプです。

そして、さらに

重心を内側で取るのが1タイプ。

重心を外側で取るのが2タイプです。

それぞれを合わすと、

A1.A2.B1.B2の4つのタイプに別れるわけですね。

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ちなみに

高橋大輔選手は前外型のA2タイプです。

別にどのタイプが良い!悪いというのは無くて、自分のタイプに合った動きをしている方が自然に無理なく動けます。

当然パフォーマンスは上がり、怪我もしにくくなります。

こういった考えです。

4スタンス理論でググってみてください。

さて、今回は

リクエストにありましたが、

宇野昌磨選手のタイプをかんがえたいとおもいます!

さて、単刀直入にいうと、

A1タイプではないかと、思われます。

参考にしたのは

平昌オリンピックのスケーティングです。

このポーズで滑るって本当にすごいですよね!

これにも秘密があるのですよ!

さて、

A1タイプは

基本はA2タイプと同じです。

膝とみぞおちの位置が直線上にあれば、その動きは安定します。

という視点で見てみると、

見事に、

膝、みぞおちが同じ高さにありますね。

そして、両足首から先のいわゆる足は外に向いてはいますが、

親指で踏ん張っているように見えますね!特に左足がわかりやすいですかね。慣れたらわかるようになります。

という事で、とても普通ではできないポーズでも、自分のタイプに合わせていれば可能?となります!

そのほかの要素では、

例えばジャンプの時に首というか、頭から回転してますよね。頭から回転するということは、身体を捻るということです。

身体を捻る動きは

クロスタイプという動きになるので、

クロスタイプはA1.B2

パラレルタイプはA2.B1となります。

クロスタイプは身体を捻る、

パラレルタイプは身体を捻らない動きになります。

まあ、こんな考えがあるのだな。

とだけ覚えておいてください!

また、ジャンプの回転の時に、

両腕は畳んで、脇を締めて肘がみぞおちの近くに来ていましたね。

これもA1タイプの身体の使い方になります。

ちなみに、

時々登場される、

外来の患者様からの貴重な情報を聞きましたが、

宇野昌磨選手は

幼い頃、

高橋大輔選手の動きを

何度も何度も再生して見ていたと聞きました!

二人とも同じAタイプなので、

かなり参考になったのではないかと思います。

さて、今回はリクエストにお応えして、宇野昌磨選手編でした。

現在のところでは、

宇野昌磨選手はA1タイプ!

と思われます。

また、今後見ていき、途中で違うな。っと思ったらすぐ訂正しますね。

では、今回はこの辺で失礼します!

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