高橋大輔選手

宇野昌磨選手のジャンプについて思うこと

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さて、前回の投稿で

宇野昌磨選手は

多分A1タイプだろう。

と思いました。

今回は、A1タイプの方がジャンプをしたらどうなるのか。

というところを見ていきたいと思います。

そして、高橋大輔選手はA2タイプなので、その違いを見ていこうと思います。

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宇野昌磨選手のジャンプは

平昌オリンピックから。

高橋大輔選手のジャンプは全日本選手権から。

です。

ジャンプの選択に特に意味はありません。

あと、スケートの専門家ではないので、見方が違うことはあると思いますが、あくまでも参考程度で楽しんで下さい!

ではいきましょう。

写真の青線は上肢。

赤線は体幹〜下肢です。

宇野昌磨選手と高橋大輔選手の写真の線の色が違いますが、少し目をつむってください。すみません。

ジャンプの入りですね。

まずは前側の足です。

つま先、膝、みぞおちとほぼ同一直線となっています。

いい感じですね。

これで軸ができます。

そして後ろ側の伸ばしている足です。

綺麗に伸びて、

膝、みぞおちとやはり同一直線上で揃っていますね。

今度は上肢です。

肘の高さがみぞおちの高さと同じですね。これで上半身の軸ができます。

ジャンプの入る姿勢とすると、やはりいいですね!

宇野昌磨選手さすが!

角度が違いますが、

基本的にはこの段階は

二人とも大きく変わりはないですね!

さすがAタイプ!

空中姿勢です。

下肢〜体幹は綺麗に伸びていますね〜。

上肢は肘をうまく畳んで、体幹にしっかりとくっつけています。

みぞおちと肘の距離が近いのがA1タイプの特徴です。

高橋大輔選手の場合は

肘が体側にきます。

これがA1とA2タイプの違いです。

そのため、見た目としては、

A1タイプは肘とみぞおちの距離が近いので回転が速く、

A2はタイプは肘とみぞおちの距離が遠いので回転はダイナミックに見えると思います。

本当に綺麗に回ってますね。

首が身体に対して、さらに回旋しているのごわかります。

着地前なので片手は開き気味ですが、

首と体幹の回旋はほぼ同じになります。

少々見えにくいですが、

首の回旋が違ってきますね。

A1はクロスタイプなので捻ります。

A2はパラレルタイプなので捻りません。

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着地姿勢は

宇野昌磨選手、高橋大輔選手ともにポイントは大きく変わりません。

(重心の位置が足の内側か、外側かは違いますが、画像上では、見分けはつきにくいです。)

といった感じで、

宇野昌磨選手、

と、

高橋大輔選手、

とでは、主にジャンプや、回転の際の肘の開き方が違ってくるわけですね!

と言っても、お二人とも超一流です。

少しだけ、見るポイントが違うだけで、その演技、舞の素晴らしさに変わりはありませんね!

今回は初めて、

宇野昌磨選手の分析と、

合わせて

A1タイプとA2タイプの見るポイントの違いを見てみました!

また質問、リクエストはいつでも待っていますので、よろしくお願いします。

それでは失礼します。
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-高橋大輔選手

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