高橋大輔選手

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さて、リクエストにお応えして!です。

本田さんが始めのジャンプが硬かった、、、。と。いわれてましたはね。

https://www.youtube.com/watch?v=degkmRjtso0&w=640&h=360

教えていただいた動画です。

2012年なんですね。

これは2012年の冬ですかね?

すみません、この年よく知らないので。

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さて、考えていきたいと思います。

原先生の論文は多数ありました。

まだ全部は読めてません。

むしろ数えられるくらいしか読めてません。

なので、それで原先生の全てを語れるとは思いませんので、今後の投稿の中で少しでもおや?と思うところがありましたら、また教えてください。

さて、競技復帰しているので膝の状態は悪くないと思います。

少なからず怪我をしていない方の足と比べても筋力は80-90%以上回復していると思われます。

そして柔軟性もしっかりとしていると思います。

柔軟性については、

スピンのところで、しっかり腰を落として、膝を曲げて、

お尻が膝の高さより低い状態でスピンされていましたね。

このことからも柔軟性は問題ないと言えるでしょう!

そして、筋力に関してですが、

3Aなど、しっかりと決まっていたので、単純に筋力ということを考えた場合、競技復帰レベルは十分クリアーしていると思います。

ここで私が気になるのは、左右差と、瞬間的な力、そして動きだしの時の力です。

と言っても左右差に関しては、それほど気にしなくてもいいのかもしれません。

私が見るにはステップも素晴らしいものでした。そのため少々左右差があっても動作には問題がないレベルだと思いました。

気になるのは、瞬間的な力と、動きだした直後の力です。

最初の4Tですかね。

ジャンプへの入りの膝の角度が少し高く感じました。

緊張なのか、膝の曲がりが万全でなかったですね。このことが、一瞬の力の出方に影響していると思われます。

力というのは、関節の可動域があって、その力を十分に発揮できます。

つまりは膝の角度が出てないと、力が出しにくくなるわけです。

問題は

ただの緊張なのか、

それとも筋力が戻りきってないのか、

もしくはたまたまそうなったか。

色々とあると思いますので、一概には言えないかもしれません。

ただ、コメントで教えていただいたように、靴とのマッチングはかなり大きい問題であると思います。

靴は唯一身体と地面をつないでくれる物ですからね。

フィットしていないと、

それはパフォーマンスに直結してきますね。

靴の中に小石が入った時のことを想像していただければ分かりやすいでしょうか。

痛みになったり、

なんか不快であったり、

動きにくくなりますよね。

その状態で高いレベルの動きをしようとすれば必ず影響してくるでしょうね。

この動画のジャンプでは、力が発揮されていなかったと思いました。

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さて、もう一つの問題の動き出してからの筋力については、

要は身体が、(筋肉が)温まってから、力がでだすのか、温まってなくてもある程度の力が出るのかということです。

もし温まってないのであれば、(アップはしているのである程度は動くはずですが)ジャンプの順番を変えたりするのもいいのかもしれませんね!

って言っても私はフィギュアスケートに関してはただの素人なので、そんなに上手い話ではないのかも知らません。

さて、リクエストのお応えになったのかかなり怪しいですが、今回の動画の動きを見る限りでは、私はそんなに違和感は感じませんでした。

次の動画を見たり、

以前の高橋大輔選手をご存知の皆様には違和感があったのかもしれませんね。

そのレベルに達するには、少々時間がかかりそうです。

ただ一つ思ったことは、

若かりし高橋大輔選手の動きもいいですが、

なんだか今の高橋大輔選手の動きの方が味があっていいな〜。と個人的に思いました。

いや、個人的にですよ!

では、この辺で失礼します。

また次の動画を見てみます。

そして手術についてもまだまだみていきたいと思います!
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