高橋大輔選手

高橋大輔選手と内村航平選手の対談を見て

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今回は内村航平選手との対談を見てです。

これは2016年で、オリンピック前のものなのですね。

当時27歳の内村航平選手との対談。

やはり興味深い!

特に回転、着地の所の話は抜群です!

20160605 Uchimura x Takahashi [English Sub] https://youtu.be/mUHBoCTTxL8 @YouTubeより

https://youtu.be/mUHBoCTTxL8

内村航平選手(最強キングと呼ばれていたんですね)常識を超えた強さの秘密!

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いきなりプレッシャーの話からでした。

アスリートであれば、

必ずこのプレッシャーとの戦いとなり、このプレッシャーに打ち勝つ、というのか、同調と言うのか、いわゆる気にならなくなった時に、

本来のパフォーマンス、もしくはそれ以上のパフォーマンスを発揮できます。

いわゆるゾーンと言われる状態ですね。

内村航平選手は、

プレッシャーを感じないと言われていましたね。

これには、どうやら彼の練習法に秘訣があったようですね。

対談の中で、

イメージで120%作って、

それから一本練習をする!

と言われていました。

これって本当にすごい!

でも理にかなっている。

理にかなっていると思うのは、

試合は一発勝負だからです。

一本の練習を同じ条件、もしくは本番に近い条件で行うから、

同じ緊張感で臨めるのだと思います。

そのため、本番でも、普段通り、つまり練習通りにでき、そのことがプレッシャーを感じない。

と言うことになるのでしょうね。

その上で、いい意味での緊張感を高めることでゾーンへ。

このプロセスって本当にすごいですよね。

そしてこれを実現できる内村航平選手って、、、。

まさに、天才。

練習一本て、

普通に考えると不安になりますよね。

私が勝手に考えるところでは、

それまでの基礎練習はとてつもなく反復しているのこ、いたのだと思います。そのため、基本ができているので、あとは、自分の身体のイメージと、その動きのイメージに当てはめて、そのイメージができたら、

まとめの通し練習一本!

素晴らしい!

まさに試合のための練習。

私もラグビーを始めたばかりの頃は、と言うか、ほぼ晩年までは、

練習、練習でした。

でも、強豪校出身のチームメイトや、

元プロ選手に教えてもらった時に言われたり、実際に練習で行なったりしたのは、やはり試合形式のガチンコの練習でした。

試合と同じことを練習でもしておかないと、試合ではできません。

これはプレッシャーもそうですし、

体力的にも同じなのです。

本番さながらのプレッシャーで行うと、体力を想像以上に消耗します。

そして、ミスすることの意味がわかります。

それが分かると、ミスをしなくなります。

ラグビー話になって申し訳ないですが、もう少しだけ。

かのエディージョーンズ氏も言われてました。

練習は試合の鏡のようでないとならない。と。

(若干表現が違ったらすみません)

つまりはそういうことで、

内村航平選手はまさに体現されていたわけですね!

さすが!

そして完璧に出来るわけですね!

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そして、内村航平選手の言葉がこれまた素晴らしい!

(プレッシャーを)

感じているヒマはないくらい、自分のことでいっぱいいっぱい!

それくらい集中して日々臨んでいるのですね。

日本代表というのは、とてつもないですね。

さて、

イメージの話で、

回転と着地の話がありました。

この対談の焦点となる部分ですね。

高橋大輔選手が、

少林寺を例に出したあとに、

線と円の話。

内村航平選手の

演技の前のあのルーティン。

両手を前に出して、線を描いて。

線の上をキレイに真っ直ぐ行くように。

と言ってましたね。

あのルーティンをすることで、

頭の中のイメージが、一気に身体に、そして動きに落とし込まれるのでしょうね。

円についても

鉄棒の演技で

キレイな円、放物線を描くイメージ。

と言ってましたね。

キーワードはキレイだったのでしょうね。

たしかにその

一挙手一投足、つま先まで神経を通したあの動き。

キレイな演技というのが、とてもキーだったのでしょう。

これはどのスポーツもそうですね。

野球のスイングもやはりキレイなスイングをしている人はうまい!

サッカーでも、キレイな蹴り方をしている人は、シュートにしてもパスにしてもうまい。

キレイなランニングフォームの人は速いし、疲れにくい。

行き着くところは同じなのでしょうね。

そして、話は移り、

着地の話がまた興味深かったです。

着地の前の動作で、着地が決まる!

(8割くらい)

フィギュアスケートでいうと、

ジャンプの直前の片足をフラッとさせた時。

という、映像もあってとてもわかりやすい説明でした。

超一流というのは、そういうものなのか。と、

ただただ驚くばかりでした。

着地だからといって着地がポイントではないのですね。

ラクビーには基本的に着地って考えないので(ラインアウトでのリフティングも支えがありますし、ジャンプキャッチもしますが、着地って気にしないです)、

映像があって本当に助かりました。

今後の見どころの一つになりそうですね。

さて、今回は少し前ですが、

内村航平選手と高橋大輔選手の対談でした。

やはり超一流選手が行う、違う専門種目の方との対談はとても興味深く、

発見がありますね!

本当に勉強になります!

また、色々見ていきたいと思います。

それでは、これで失礼します。
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