高橋大輔選手

宮本賢二さんについて

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さて、今回は宮本賢二さんについて。

私は無知なもので、失礼ながら全く知らなかったんです。

しかし、高橋大輔選手を語る上では切っても切れない人ではないですか。

youtube見て、見るほどに、

宮本賢二さんの重要性、そして考え方の面白さ、に味わいを感じました。

なので、今回はこれでいきます!

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参考は

20161217Sports Watcher https://youtu.be/k0fvfGigPRg @YouTubeより

https://youtu.be/k0fvfGigPRg

全く知らなかったので、

その経歴を知り驚きましたが、

アイスダンスですか、

その分野で

全日本連覇!

じゃないですか。

もともと選手だったので、

振付師となっても選手の気持ちがわかるのでしょうね。

動画を見ていて、その感じがとても伝わってきました。

さて、いきなりですが

父の言葉が大きかったのですね。

常に2番手、3番手。裏方。

本人も動画の最後の方でも言ってました。

生まれた作品は、滑り手のもの。

なかなか言えませんよね。

作品は自分のもの!って言いたくなりますよね。

ここに人柄、そして元選手であったからこそ、思うところ、感じていたところが凝縮されているのではないかな。と思いました。

そして、

作品は

曲ありき、照明ありき。

感情のうねりを誘う様に、動きをつける。

まさにその振り付けの動きだけにとらわれるのではなく、

総合的に芸術作品にしていくのだろうなと感じました。

そして、

振り付けにおいても、

宮本さん自身のこだわりを押し付けるのではなく、

滑り手のやりやすさを尊重するという、なんと言いますか、

滑り手ファースト的な発想がなんとも元選手という表れの様な気がしてなりませんね!

本当に滑り手、選手のいいところを引き出すのが上手なのでしょうね。

しかし、

ご本人が、

現役の時より上手くなった。

昔よりスケートを好きになった。

(なにやらどこかで似たようなフレーズを聞いたような?)

と言ってましたが、

これって本当に素晴らしいことですよね。

どれだけ、スケートのこと、スケート界のことを大きな視点から捉えて、考えているか。が伝わってくる言葉だなと思いました。

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さらに

選手を美しく見せないといけない!

→自分のスケートが汚かったらダメ!

この考えはとても好感が持てますね!

なんというか、背中で魅せる。

俺についてこいっ。

ニュアンスは違うのかもしれませんが、そんな男気を違う言葉で表現、体現しているのではないかな。と思い、

でも実際にやるにはかなりの努力と勉強をされたのだろうなと、そのため、振付師として不動の地位を築いているのだろうなと思いました。

そして、

高橋大輔選手と

ステファンランビエール氏の共演を

手がけ、動画は最後の場面へ。

最後の

中畑さんの

宮本さんにとって選手は恋人なんじゃない!

はじめビックリしましたが、

たしかにそうなんだろうなと。

それほどまでに愛おしくなるのだろうな。と。

それほどまでに考え尽くすので、素晴らしい作品ができるのだろうなと思いました。

まだまだ宮本賢二さんの作品は数えるほどした知りませんが、

これから振り付けは誰がしているのか、興味を持ってその作品を見る楽しみができました!

今年も現役を続行する高橋大輔選手の作品も試合で見てみたいですね。

それではこの辺で失礼します。
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