高橋大輔選手

櫻井翔さんの会見を見て

投稿日:

誰がこの投稿を見るのだろうか?

そう思いながら書き始めている自分がいます。

これは自分の気持ちの整理のために書き始めたような気がします。

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先日たまたま?

以前にあった

高橋大輔選手と

櫻井翔さんのインタビューを見ての投稿をしたばかり。

櫻井翔さんの素晴らしさを感じ、

そして

嵐のメンバーがテレビを通して目に入らない日はないという、押しも押されない現在ジャニーズナンバーワン。

日本でもいやもしかしたら世界でも有数のグループの活動休止会見。

その翌日の

ZEROでの櫻井翔さんの有働さんとのやりとり。

なんだか、妙な縁を感じました。

このZEROもたまたまテレビをつけていただけ。

何かこのやりとりを見ろというのだろうか。

そんな気持ちで見ていました。

なんでしょうか。

櫻井翔さんの責任感と言いましょうか、覚悟と言いましょうか、

普段のキャスターをしている時の目と違い、

また歌番組で見るあの真剣で、優しさのある目とも違い、

一つ覚悟した男の目をして話している姿に間違いなく惹きつけられ、しばらく時を忘れて見入ってしまいました。

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トップを走り続けているからこそ感じる責任感。

グループのことを考えた言葉。

そしてグループの中の個人のことを考えた言葉。

一つ一つがとても重みを持っており、

時間をかけて、真摯に答えを探していたのだなと本当に思いました。

そのため、言葉が私にスーッと入ってきたのだなと思います。

そして今こうして書き出している自分がいる。
とても不思議な気持ちです。

私は嵐について、有名な曲や、テレビで見る側面くらいは知っていますが、正直知らないも同然です。

ただ、チームを考えた時の櫻井さんの役割というのが伝わってきた気がして、こうしている次第です。

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私は大学4回生の時に

チームの主将をしていました。

三回生の時に副主将に抜擢されたので、そのままエスカレーター方式だったのです。

その時のチーム作りは大失敗でした。

チームとしても勝ちから遠ざかり、ただギリギリ最後の入れ替え戦に勝ち残ることができたので、先輩達から引き継いでいた一部リーグの残留という最低限の役割だけ果たすことができたという結果でした。

現在は仕事でチーム作りをしていますが、大学時代のチーム作りの失敗を繰り返してはいけないと思い、なるべくチームの意見を聞きながら、うまく回るようにしています。

さて、何が言いたいかと言いますと、

チーム、グループの在り方って本当に難しいですよね。

それが有名になればなるほど。

自分たちだけのことでは収まらない問題になりますからね。

こういうことも含めて、櫻井さんのコメントは素晴らしかった。

そして男のコメントだったと思います。

さらに番組の最後で視聴者の方からの質問に対して、

自分の率直な意見を伝えた後、しっかりとした思慮深い言葉を伝えていたのが印象的でした。

やはり素晴らしい方ですね。

高橋大輔選手とのインタビューがなければ間違いなくスルーしていたと思います。

何かの巡り合わせというものなのでしょうか。

最近我が息子のお陰でさまざまな貴重な経験をさしてもらっており、

人生は偶然はなく、必然なのだと思うようになりました。

そのため、今日のZEROもきっと私の人生に何かしら必要ない要素だったのだと思います。

この不思議な感覚のまま、皆さまにとっては何が言いたいのかと思われると思いますが、このまま今回終わることをお許しください。

それでは失礼します。
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