高橋大輔選手

浅田真央さんについて

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今回は、タイトルの通り

浅田真央さん。

でいきたいと思います。

浅田真央さんと言えば、

ソチオリンピックのフリーが印象的でしたね。

もう、あの時はテレビで見ていて

感動して、心の震えが止まらなかった覚えがあります。

あの演技は素晴らしかった!

いや、凄すぎた。

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高橋大輔選手以外であんなに

心が震えた演技やプレーを見た記憶がありません。

未だにいつ見ても、何回見ても

素晴らしい。

そんな浅田真央さんを

満を持して

いきたいと思います。

今回はソチオリンピックの冒頭の

トリプルアクセル。

これを見ていきたいと思います。

さて、その前に、

ジャンプを見ながら分析ですが、

浅田真央さんは

4スタンス理論で言うところの、

A2タイプのようですね。

あれ?

これって偶然?

高橋大輔選手もA2タイプ!

だから気が合うのでしょうか?

身体の使い方が同じタイプのスケーターのようですね。

さて、初めて見ていただく方もいらっしゃると思うので、

少し解説。

見慣れている方は、何度もすみませんが、復習としてください。

4スタンス理論では、

A1、A2、B1、B2の4つのタイプに分かれます。

これは重心の位置がどこにあれば、

動作が安定しやすかったり、

力を出しやすくなるかを表すものです。

大きく分けると

重心が前方にあるのが

Aタイプ。

重心が後方にあるのが

Bタイプ。

そして

重心が内側にあるのが

1タイプ。

重心が外側にあるのが

2タイプ。

となります。

そのため、

重心が前方で且つ内側にあると

A1タイプ。

前方で且つ外側にあると

A2タイプ。

となります。

つまり浅田真央さんは

重心が前方で且つ外側にあるときに

最高のパフォーマンスを披露できると言うわけですね。

さらに身体を捻るのが得意な、

クロスタイプ

身体を捻らない方が得意な、

パラレルタイプ

というわけ方もあります。

ちなみにAタイプは

重心の位置が

足、膝、みぞおちを通ると安定します。

Bタイプは.

足、腰、首が同じ直線上に来ると動作が安定しますね。

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さて、では早速見てみましょう!

ジャンプの入りですね。

綺麗に

つま先、膝、みぞおちが揃ってますね!

そして顔の向きと体幹の向きも無理なく捻らずに自然といい準備ができています。

肘も身体の横側で、しっかりとそろっています。

入りは完璧!

続いて踏切ですね。

身体を前に倒しながら、

つま先、膝、みぞおちの位置もバッチリ!

肘の高さもみぞおちで揃ってますね!

踏切瞬間、肘は綺麗に体側に来ていますね!

内村航平選手と高橋大輔選手との会談で内村選手が言っていた、着氷はこの段階で既に決まっているのだそうですね。(本当はもう少し前のジャンプの入りの時の片足を上げた瞬間くらいに分かるって言ってましたね)

空中姿勢です。

肘の高さ、

膝の揃い方、

顔と体幹の向き。

いずれも捻らずバッチリですね。

そして着氷。

つま先、膝、みぞおちの位置は完璧。

まさに完璧なジャンプでした。

この後さらに5種類のジャンプを立て続けに決めて、あの感動の演技となったわけですね!

やはり浅田真央さん素晴らしかったですね。

今後も折を見て、演技を分析してみたいですね。

さて、今回は浅田真央さんのジャンプでした。

また、ご覧になって興味を持たれた方いらっしゃいましたら、

お問い合わせでも、

ツイッターでも、

メールでも、

何でも構いませんのでリクエストや質問、意見などお待ちしています!

では、失礼します。
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