高橋大輔選手

宇野昌磨選手〜四大陸選手権SP〜

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さて、宇野昌磨選手お疲れ様でした。

91.76点素晴らしかったと思います。

修正するところはして、

フリーに繋げていっていただきたいです。

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少し前に、宇野昌磨選手のリハビリ、トレーニングの一場面で、

右足首が見えてましたけど、

あの足首の見たときの感想は、

足首はけっこうな感じだな。でしたね。

一回の怪我では、ああはならないのでは?

と思いました。

思ったより、あしくびが太く見えたからです。

と思っていましたが、まあ、気のせいだろうと、気にしないようにしていました。

が、やはり影響はあったのですね。

ジャンプの着地のミスは、足首の影響があったように思われます。

本来の宇野昌磨選手の着氷であれば、

A1タイプなので、外側には体重をかけないでいいのですが。

足首の影響で、

足首の外側の筋肉で動きを制御することが難しかったですね。

なので、二度ほどジャンプが落ち着きませんでしたね。

しかし、その分、スケーティングと、スピンは本当に素晴らしかったと思います。

丁寧にされていましたね。

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今回の宇野昌磨選手は、さらなる高みを目指すための試みをしているように映りました。

もちろん足首のことがあるからでしょうけども。

いかに構成したプログラムを丁寧に行うか。

それで何点出るか。

ということを念頭に置いていたのではないでしょうか。

うまくかけませんが、

これはきっと、

高橋大輔選手の復帰が大きく影響しているのではないかと思いました。

4回転ジャンプは少なくても、(無くても)丁寧に行うことでの、得点アップ。

これがこれからの戦いに必要なのだと思います。

最高で+5点。

これはとてつもない数字ですよね。

遥かなる高みへとの一歩を踏み出したSPだったと思います。

それでいてあの得点というのは、間違いなく素晴らしいものであると私は思っていますし、

宇野昌磨選手の覚悟が見えた気がして、

その覚悟にさすがだな。と思っています。

これからはSPでも100点越えが必要で、

この100点以上をコンスタントに出せるかが、今後の戦いなんでしょうね。

そのために一つ一つの動作を確認(足を痛めている状態でいくら得点が出るのか)して、試金石としたのではないでしょうか。

いやもちろんフリーで巻き返す気満々でしょうけど、

何かを秘めた今回の選手権のように

思いました。

では、勝手書きましたがこの辺で失礼します。
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