高橋大輔選手

宇野昌磨選手〜4トゥループ〜

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さて、今回は

先日行われた四大陸選手権の

冒頭のジャンプを考えたいと思います。

と言っても、だいぶ想像が入るので、

詳しいことを知っている方、

また教えてください。

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さて、

少しずつ勉強してますが、

トゥループというジャンプは、

踏切自体は左足になるのですね。

先ほどインターネットで検索して知りました。

この踏切を考えると、

上手いこと行きそうな感じでしたが、

現実は厳しかったですね。

さて、考えていきます。

(今回は、すみません画像などないので、映像を見ながら確認してください。)

まずは、

右足首のことを考えないといけませんね。

コメントで教えていただきましたが、

やはり足首の調子は良くなかったのですね。
複数回痛めていたのですね。

イメージでは、宇野昌磨選手はテーピングをなるべくしたくない選手のように思われます。

が、

今回はかなり足首を固めていたのではないかと、推測します。

これはジャンプの入りのところ、

右足での滑走から、左で踏み切るときの、

右膝の曲がり方が浅かったことから考えられます。

膝の上がりが浅いということは、当然足首の上がりも浅くなります。

宇野昌磨選手はA1タイプなので、

足先、膝、みぞおちが一直線になるのが、安定した動作に繋がります。

つまり、足首を固めていると、前方に重心が乗りにくくなりますね。

そのために踏切がしっかり行えなかったように思われます。

それは空中姿勢の手の位置にも表れていたように思われます。

普段でしたら、もっと脇を締めて肘の位置が身体のやや前側にくるのでしょうが、

踏切が安定していないために、

上半身で力んでしまい、肘の位置がやや体側に近くなっていたように見えました。

更に右足での着氷の時も、同じで

足首、膝の曲がり具合が浅かったために、上手いこと衝撃を緩和できずに、

乱れてしまったのではないかと推測します。

もちろん足首の外側を痛めていたのでしょうから、

踏切、着氷の際に痛みもあったのでしょう。

そのため(もちろんテーピングしているため)に足首の剛性、柔軟性が十分に発揮できなくて、

着氷が乱れたのだと思われます。

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ただ、

普通足首をかなり固めた状態では、

4回転自体困難なのではないかと思われます。

このことを考えると、

さすがというか、

凄いことなのではないかと思われます。

精神が身体を凌駕、とまでは言いませんが、かなり気持ちで持っていったジャンプではなかったかと思います。

多分足首は

ガチガチに固めていたのでしょうから、

その状態を考えると、

あのジャンプはかなり難易度の高いジャンプだったと思います。

多分、

普通の選手の能力では、

普通の精神力の選手では、

4回転にはならなかったと思います。

(以前投稿した、

熊川哲也さんと高橋大輔選手の対談で、頭が立った状態になると、、、。とありましたが、足首の外側を痛め、テーピングをしてると、身体を外側に倒すことすら困難となると思います。その状態でバランスを取ることはかなりの身体能力がなければ難しいでね。やはり並みの選手では困難で、宇野昌磨選手だからこそのジャンプだったと思います。)

着氷こそ乱れましたが、

こう考えると、

私自身は素晴らしいジャンプだったと思いました!

さて、宇野昌磨選手フリーも気合いで乗り越えて欲しいですね!

足首が悪化しないこと、していないことを願い、

その上でのベストパフォーマンスを見せてくれると信じています。

詳しいことを知っている方いらっしゃいましたら、遠慮なく教えてください!

それでは、かなり勝手なことを書きましたが、この辺で失礼します。
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