宇野昌磨選手

宇野昌磨選手〜四大陸選手権フリー!〜

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改めて

宇野昌磨選手

おめでとうございます。

こうして何度見返してみても、

その度に素晴らしいと思いますし、

魂が震えます。

本当にこのフリーの演技は、

まさに人生を、

魂を賭けていたのではないか!

と思いました。

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それは

演技の素晴らしさだけではないわけです。

と、言っても、

これまたいつもの想像でしかありませんので、

詳しいことを知っている方、

正しいことを知っている方がいらっしゃいましたら、

すぐに教えてください。

さて、なぜ私が

宇野昌磨選手が、

人生を、

そして魂を賭けていたかのように思ったかと言いますと、

冒頭のジャンプの着氷した時におや?

と思ったのです。

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SPの時は、足首の角度が、

屈伸の方向もそうでしたが、

内側、外側に捻る方向へも制限されていたように見えました。

参考は

https://youtu.be/oNwA7WWUKNs

前の投稿に書いたように、

よほどガチガチに足首を固めたのだなと思ったわけです。

しかし、このフリーの最初のジャンプの着氷を見ると、

まるでテーピングをしていないかのような角度!

もちろん、その次のジャンプも、

その次の次のジャンプもそうです。

仕事柄そんな見方をしてしまう私がいるのですが、

まさかテーピングせず?

それか、思い切って

動きを制御することを最小限にした状態のテーピングに変えた?

と、こんな風に思ったわけです。

これはいずれにせよ、

とても勇気のいることです。

うまく行く時はいいです。

それは動きやすいわけですから、

痛みさえ何とかなれば、

動けるわけです。

ただし、これは諸刃の剣!

固定力が低いわけですから、

衝撃に耐えられなければ、

大怪我につながるわけです。

と、こんなことを考えてしまったわけです。

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事実はわたしにはわからないので、

見ていてハラハラする自分と、

いけ!

その覚悟ならいける!失敗するバスがない!

と、後押しする自分と。

入り混じりながら、複雑な思いで見ていました。

そしてその気迫に呑まれていました。

つまりは、私は、宇野昌磨選手が賭けに出て、

かなりの一か八かの演技をしているように思えたのです。

それだけ、思いがこもる何かがあるのだな。と。

一人思っていました。

しかし、

彼は賭けに勝った!

やり抜いた!

そんな風に思ったので、

感慨はひとしおでした。

事実が違っていれば、

ただの一人大げさに思うだけなので、

それはそれでいいんですけどね。

私には、こんな風に見えていたわけです。

なので、

どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら、

実際の足首事情を教えてください!

テーピングはしていたのか。

していたとすれば、普通にしていたのか。

それともやり方を変えたのか。

です。

もし私が専属でいたなら、

宇野昌磨選手の気迫に押されて、きっと動けるテーピングにかけてみただろうな!

と、そんな想像をしながら見ていました。

いずれにしても、

歴史に残る素晴らしい演技でした!

魂が震えました。

感動をありがとうございました。

少しだけかもしれませんが、

ゆっくりとして疲れを取ってください。

改めて宇野昌磨選手、

おめでとうございました!

では、この辺で失礼します!
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