アプローチ 統合医療

理学療法士の学校で学ぶこと

更新日:

さて今まで勝手なことを書きまくっていましたが、

そういえば理学療法士ってどんなことを知っているかってあまり知られていないだろうな。

と思ったことと、

リクエストを募集しても、

私が何を知っているかをわかっていただいた方が、

リクエストもしやすいかと思ったので、

今回は

理学療法士が学校で学ぶこと。

主に学科についていきたいと思います。

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詳しいことは端折りますので、

端折ったことを知りたい方は、

お問い合わせや、ツイッターからお願いします。

カリキュラムはあるのですが、

多少行く学校によって違うと思います。

では、私の記憶をたどっていきます。

まずは、

基本となる

解剖学

〜身体の構造ですね。骨、筋肉、靭帯、血管、神経、内臓、脳、など〜

生理学

〜細胞レベルでの物質のやりとり、ホルモンなど〜

運動学

〜身体はどのように動くか、歩き方、負荷量の計算など〜

内科学

外科学

病理学

各論〜脊髄損傷、脳卒中、パーキンソン病、各難病、など〜

義肢・装具

運動療法

統計学

心理学

呼吸・循環器

補装具

各種実技について

などです。

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簡単に言うと、

人間の身体の構造、仕組み、動き方、動かし方、その見方。

そもそも人間はなぜ動けるのか。

リハビリの仕方、考え方、負荷量の決め方、鍛え方。

脳科学も一通りします。

内臓の働きについてもやります。

リハビリに関係のある病気、怪我についても一通り勉強します。

ほぼ全ての病気や怪我が対象になりますね。

そして心理学もしっかりやります。

車椅子の調整、

義肢装具士の調整、

杖の処方もやります。

といった感じのことを、

三年ないし四年かけて勉強します。

もちろん実技の練習も行いますし、

実習に行った先で、色々と現場のことも教えてもらいます。

こういった感じですね。

これら学校で学んだことが基本となり、

臨床に出てから、自分でさらに磨きをかけていったりします!

少しでも参考になればいいですが、

こんなことを基にして、

好き勝手書かしていただいています!

ちなみに理学療法士の強みは、

病気、怪我のことを知っていることと、

動かし方、動き方を知っていて、それを指導できることですね!

またなんでも言って下さい。

では、今回はこの辺で失礼します。
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