宇野昌磨選手 高橋大輔選手

フィギュアスケートって

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先日外来患者さん(時々登場)と、

リハビリ中に話してたのですが、

あ、リハビリって、

スポーツリハとかのイメージが強くて、

かなり過酷に追い込んで。

きつい、

辛い、

痛い、

厳しい!

みたいなイメージがあるかもしれませんが、

(スポーツ復帰以外の)一般の方や、

ご高齢の方のリハビリのときは、

そんなことはありません。

たしかに痛くないとは言いませんが、

なるべく痛くなく、(理想)

穏やかに、

楽しくするのが、

リハビリと思っています。

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なので、やることはやりながら、

なるべく和やかに、お話をしながら

いつもリハビリをしています。

話が逸れましたが、

フィギュアスケートってスポーツですね!

と、外来の患者さん。

ちょうど私も最近そんな気がし出していたところだったので、

全くの同感!

でした。

なんでしょうか、

私がフィギュアスケートを最初に見たのは、

伊藤みどりさん。

そこからしばらくあいて、

荒川静香さん、浅田真央さん、

そして本田さん、高橋大輔選手という流れで、

ただなんとなく、

普通の感覚で、

テレビで放送しているから見ようか。

オリンピックで盛り上がっているから見ようか。

くらいの感覚でした。

なので、

ガチガチのスポーツというよりは、

観る芸術!

何か別次元

のような感覚で、

どちらかというと、演劇を見るような感覚の方が近かったと思います。

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当然、その裏にある、

厳しいトレーニングなど知る由もなく、

どのような要素が必要なのかなど、

知ろうともしていませんでしたね。

それがそれが、

昨年の高橋大輔選手の現役復帰を皮切りに、

動きの素晴らしさ、

見る楽しさ、

そしてアスリートとしてのスケーターの凄さを知るにつれ、

なかなか深いものであり、

今までの感覚とは全く違ってきていましたね。

それが、

宇野昌磨選手を知ることで、

さらにスポーツ的感覚が自分の中で盛り上がってきたように思います。

あの動きをするには、

しなやかな筋肉、

絶妙なバランス、

妖艶な、そして力強い表現力、

演技を行い切る体力、

連戦を乗り越える強い身体、

怪我と戦う強い精神力、

練習を続ける努力、

自分を信じる心。

他にもまだまだたくさんの要素が盛り込まれていますが、

まさに芸術的競技スポーツ!
と思うようになりましたね。

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そしてきっと、

高橋大輔選手の復帰で、フィギュアスケートを観る人が増えたと思います。

さらに、

あの宇野昌磨選手の

魂の演技を見たことで、

以前も書きましたが、

男性がフィギュアスケートを見だしたと思います。

そして、フィギュアスケートの見方が徐々に変わってきたと思います。

スポーツと思う方が増えているはずです!

なので、より多くの男性がフィギュアスケートを見るようになっているのではないでしょうか。

周りの反応から察するに間違い無いかと思います!

しかし、フィギュアスケートというのは、よく見てみると面白いスポーツですね。

ジャンプ、スピン、ステップなどさまざまな要素があり、

そして一人一人表現の仕方が違う。

曲によってガラッと見方も変わりますし、

まさに千差万別!

芸術ですよね。

その中で、

高橋大輔選手のあの動きはやはり、

一人違う動きですね!

あの柔らかい膝の動き、独特の腕の動き!

いずれも強い体幹から産み出される動きですね。

そして、あの曲への反応!

あれだけ動きながら、音を拾っていける選手はいないですね。

色々な選手をみだしたので

高橋大輔選手の特別さがわかるようになりました!

もちろん、その間に

宇野昌磨選手は、

正真正銘、日本のトップ選手となり、

気持ちの面でも、日本のトップにふさわしい、発言であったり、対応であったり、姿になりましたね!

本当にすごい二人を目の当たりにして今年はすでにいい年だな。と思います。

もちろんほかにもたくさん素敵な選手がいるので、

フィギュア全体で見応えがあるようになったと思います!

なんと言いましょうか。

本当にすごいですね。

と、また勝手気ままに書かせてもらいましたが、少々長くなったので、この辺で失礼したいと思います。

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