リクエストにお応えして 高橋大輔選手

リクエストにお応えして〜内村航平選手の続き〜

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先日のコメントで興味深いことを教えていただいたので、気になって調べたことと、

その分野に最も詳しい職場の後輩に聞いてみました。

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内村航平選手が、まだやったことのない離れ技を、イメージしてそのまま成功したわけですね。

ふむふむ。

では、まずは

運動というのは、

例えば、手を動かそうとすると

脳が指令を出して、

その指令が神経を通って、

腕の筋肉に伝わり、

力の調節をしたり、

動かす角度を決めたりして、

その動きができます。

この脳の指令というのは、

脳の運動野というところから出るわけです。

歩くとか、走るとかは、

オートマティックになっていて、

そのような動作は、

骨盤にある部分が指令を出して、

自動的にバランスを取って、転ばないようにしながら歩いたり、走ったりできます。

もちろん、意識してフォームを気にしながら走ったりするときは、脳の指令と合わせて、オートマティックな指令を受けながら、走ったりします。

かなり端折った表現ですが、

こうしたことが事細かに、そしてさまざまな部位を調整しながら、

人は運動をするわけです。

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さて、

イメージしたら、

やったことのない運動でもできる。

ということについては、

後輩が言うには、

かなり感覚が鋭いのでしょう!

と言うことでした。

感覚が鋭いといえば、

高橋大輔選手も!

ですね。

きっと同じようなことができるはずです。

話を戻しまして。

さまざまな経験をして、

その見たイメージに近い動きから、その動きを想像し、創造していくのだそうです。

そのイメージが細かくできればできるほど、そしてそれに近いイメージができればできるほど、

動きが成功に近づくわけですね。

どのタイミングで、

身体をどのくらい、

どの角度でひねり、

その時の腕の位置はこうで、

力加減はこのくらい。

足の位置はこうで、

このタイミングで踏ん張ったり、

蹴ってみたり。

という事がイメージできたら、

だいたいできるようになるのだと思います。

まさにイメージトレーニングみたいなものなのでしょうね。

これが遥かに高い次元でできるのだと思います。

普通は、

練習して、失敗して、

その失敗の中から、

力の調整であったり、

タイミング、

身体の位置関係

などを積み重ねていきますが、

内村航平選手は、

きっと今まで培ってきた体操に関する経験が、

とてつもないのだと思います。

なので、やったことのない動きでも、

自分の経験からその動きを詳細に作るあげること?コピーすること?

ができ、

それが出来上がって仕舞えば、

あとはやるだけ!

といった具合で、成功するのだと思います。

ちなみちゃん脳波の話が出ていましたが、

これに関しても、

普通は、

最初に言ったように、

のうが指令を出してから動くわけですが、

経験からその動きがイメージできれば、

その動きをまさにやったことがあるがごとく脳が働くことになるのだそうです。

やったことがなくても、

できるということは、

私の後輩が言うには、こういうことなのだそうですね。

イメージと自分の感覚がマッチングしているということでしょう!

本当にすごいことですね。

誰でもができることでは、ないですね。

これに近いことを、

タレントの武井壮さんも言っていたので、参考に載せておきます!

武井壮 スポーツ万能になる方法 https://youtu.be/_GuH-yOlZfI @YouTubeより

https://youtu.be/_GuH-yOlZfI

さて、わかりにくかったかもしれませんが、

内村航平選手と、

高橋大輔選手は、

多分同じような感覚を持つ二人であると思っています。

そんなところで、今回は失礼します。

またリクエストあれば皆さん遠慮なくどうぞ。お待ちしています!
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