4スタンス理論

平野歩夢選手〜4スタンス 理論の解説〜

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さて、今回は、

4スタンス 理論の解説を合わせて

行きたいと思います。

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前回同様、参考は

https://youtu.be/MkYOXT8BHrM

です。

さて、

平野歩夢選手の踏切の特性によって、

比較していた選手より

より高く飛べるとありますね。

これを、4スタンス 理論のタイプから考えてみますと、

(私が思うになのであくまでも、

参考程度にお願いします)

多分比較している選手は

Aタイプだと思います。

Aタイプは前型の重心の取り方なので、

ジャンプの踏切が、前足で行う方が、

体の軸がしっかりと作れます。

Aタイプの選手が、

平野歩夢選手と同じように後方重心に

して踏みきろうとしても、

軸がうまく作れないので、

結局身体がぶれてしまって

うまく動作を行うことができないと思われます。

こう考えると、

4スタンス 理論では、

タイプによって、

運動について優劣はないと言われるのですが、

個人的には、球技の場合は優劣はないと思うのですが、

採点競技の場合は

タイプ別の特性が影響するのではないかと思います。

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これは今までの

フィギュアスケートの選手を考えて来たことと、

今回の平野歩夢選手の踏切を知ったからです。

ちなみに

違う分野で言いますと、

野球の

イチロー選手は

A1タイプ、

松井秀喜さんは

B2タイプと言われます。

お二人とも、

押しも押されぬ、

野球会のスーパースターですよね。

野球での実績は、

皆さんご存知の通りだと思いますが、

この二人を考えると、野球においては、

どんなタイプでも、優劣は無いと思います。

他にも、サッカーでもそうでしょうし、

陸助競技においても多分優劣は無いと思います。

さて、話を少し戻して、

イチロー選手は

前方重心なので、

その打ち方は、あの独特のフォームに現れてますね。

何というか

踏み込んだ足で軸を取れるので

動きながらでも投手の球に対応できます。

松井秀喜さんは、

後方重心なので、

しっかりと懐まで球筋を見極めて、

打つことができます。

球を打つポイント自体は、

体幹の面の中ですが、

前側で打つのか、

それとも後ろ側で打つのかが変わってくるわけです。

しかし、

その特性に応じていれば、

ベストパフォーマンスを出すことができ、

しっかりと活躍できるわけです。

例えがわかりにくかったらすみません。

では、しっかりと話を戻しますね。

平野歩夢選手の踏切は

まさに理にかなっていて、

後方重心が得意が故に、

ハーフパイプのエッジのギリギリで

(ボードの後方部分ということです)

踏み切ることができます。

ボードの前方で踏み切るのと、

ボードの後方で踏み切るのとでは、

確かに踏み切るタイミングと、

そのボードのぶんの長さだけでも

違ってくるということは、

イメージがつきやすいかと思います。

もちろん、

この後方重心だから、

みんながみんな

平野歩夢選手のように高さを

出せるわけでは無いですが、

理屈には合っていると思われます。

ということで、

スノーボードのジャンプの高さを出すには、

Bタイプは有利なのでは無いかと、

思われます。

もちろん、高さだけで全てが決まるわけでは無いですから、

あくまでも高さが出やすい!

ということについては、

Bタイプは理にかなっている!

ということで、何でもBタイプがいいというわけでは無いので、

ご注意下さいね。

(比較している選手もメダリストですもんね。)

ただし、

高さが出せるということは、

捻りや回転しやすくなることは間違いないですから、

全体として有利に働きやすくなるかと思います。

さて、今回は

平野歩夢選手のジャンプの踏切から

4スタンス理論の特性を合わせて

考えてみました。

なかなかこうしてみると面白いですね。

新しい分野を見ると、

発見があって、嬉しいですね。

では、この辺で失礼します。
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