4スタンス理論 宇野昌磨選手 高橋大輔選手

4スタンス 理論の特性〜最近思うこと〜

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前回の投稿では、

スノーボードのハーフパイプの

ジャンプの高さについては

Bタイプが有利に働くのではないか。

と、書きました。

それは、ハーフパイプの

エッジギリギリで、スノーボードの後ろまで使って踏み切れるからではないかと考えたからです。

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さて、

これはフィギュアスケートでも、

その特性はあるのではないかと、

最近思うようになりました。

もちろん、私自身は

フィギュアスケートをしたことはないので、

推測の域を脱することはないのですが、

あくまでも、

このブログが立ち上がり、

その後、

高橋大輔選手を中心に

宇野昌磨選手、

ステファンランビエール氏、

浅田真央さん、

プルシェンコ氏、

アリエフ選手などをみていくうちに、

なんとなく思ったことを

まとめてみました。

なので、

いつもの調子で勝手気ままなものです。

気になるところがあれば遠慮なく教えてくださいね。

では、

いきましょう。

フィギュアスケートを見てて思うことは、

A1タイプは、

ジャンプの回転に長けている。

ジャンプの空中姿勢を取る際に、

肘を身体の中心に近づけての動作が可能であるため、

回転する際の身体の径が小さくでき、

そのため、素早く回転することができる。

さらにクロスタイプなので、回転初動時の初速がつきやすいことも後押ししてくれる。

と思います。

A2タイプは

ステップや、表現力に長けている。

これは、膝が使えることと、

外側重心であるため、

内側重心の選手より、

重心移動が大きくできる。

また、肩を自由に動かせることができるため、

上肢を使って動きを、

より大きく表現できる。

と思うからです。

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そして

B2タイプは、

スピンに長けている。

後方重心で、

膝を伸ばしての動きができるために、

見た目にも綺麗であり、

踵の形状から考えても回りやすい。

しかもクロスタイプなので、

回転初動時の初速がつきやすい。

つまり綺麗で速い回転ができる。

と思います。

B1タイプについては、

今のところ見ていないので、

このタイプの選手が現れたら

考えてみたいと思います。

推測にしかなりませんが、

多分これらの要素に加えて、

ジャンプの種類を考えると、

タイプ別に飛びやすいジャンプは出てくるのではないかと思います。

以上書きましたが、

もちろんAタイプであれば、

オーバーラップするところがありますし、

1タイプ、2タイプについても同様です。

あくまでも、

推測であることと、

その要素に長けていると思うのですが、

他の要素が劣るというわけではなく、

自分のタイプにあった身体の使い方をすることで、

素晴らしい演技を行うができ、

そのことで、

感動を与えることができるのだと思います。

わかりにくかったかもしれませんが、

今後の選手の動きを見るときの参考になればいいなと思います。

それではこの辺で失礼します!
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