高橋大輔選手

氷艶を見て〜part2〜

投稿日:


さて、前回に続いてです。

参考は、

https://youtu.be/IVoctDOdg9o

以前は衣装については書きましたが、

こうして見ると

(まだ全部ではないですが)

フィギュアスケーターの

ポテンシャルの高さと言いますか、

なんと言いますか、

本当に驚かされますね。

いやもちろん、

歌舞伎界の方の努力も

それはとてつもないものであったと思います。
スポンサーリンク






何かと言いますと、

氷の上で、

あの衣装で、

殺陣をやるわけですよ。

殺陣ということは、

エモノ、つまり刀を持って

な訳ですよね。

そんなんできます?

私は俄かファンですから

よく知りませんが、

フィギュアスケートで、

何か物を持って、

演技することってありますか?

もしかしたらあるのかもしれませんが、

立ち回りながら、

しかも重さは分かりませんが、

結構な長さの物を持って動くというのは、

想像以上に大変なのではないかと

思われます。

やはりかなり体幹が強くなければ、

無理なのではないでしょうか。

スピンするときは振られるでしょうし、

そもそも刀を振ること自体、

動きがブレてしまうのではないかと。

それを難なく行なっているように

見えるわけではないですか。

本当にすごいな〜と思いました。

しかもジャンプもしますし、

回りながら刀は振りますし。

すごいですよね!

しかし、

演出もいいですね。

照明、音響、

そしてフィギュアスケートならではの

スピード感。

あのスピード感は、

普通の映画や、

演劇には出せないものですよね。

まさにいいところをコラボレーションして、

さらにいいものにした!

って感じがしますね。

スポンサーリンク






さて、

高橋大輔選手の動きはやはり素晴らしいです!

キレが半端ないですよね。

あの衣装で、

しかも割と大きな刀を持って、

あのダイナミックな動き!

長い髪、

長く、袖などが大きい衣装、

見応えのある刀。

見応えのあるものというのは、

動く方からすれば、

かなり動きが制限されるものだと思いますが、

そんなことを微塵も感じさせないあの動き!

本当に素晴らしいですよね。

STOP&GOも

すごいですよね。

なんであんなに動けるのでしょう。

きっと

殺陣をする時っていうのは、

なんと言いますか、

ブレーキをかけながら、

動いているみたいな感じなのではないかと

思うのですよね。

パッと動いてピタッと止まる。

刀と刀を合わす時でも動きがブレていないですよね。

あの動きはまさにだと思うのです。

あのような、

普通では考えられない動きを、

さも平然と行なっているから、

見ている人たちを魅了するのでしょうね。

本当に驚かされますね。

とまあ、

凡人の考え、感覚で考えてしまうから

いけないのかもしれませんね。

高橋大輔選手クラスの方となると

意外と、

練習したら、

分けないのかもしれません!

きっと

感覚でできてしまうのでしょうね。

それだけ基礎がしっかりしていて、

その上でかなりの練習を行うことでしょう。

いや本当に素晴らしい!

すみません。

全く動きの分析や解説にならず、

ただの感想にしかなってないですが、

氷の上で、

あの動きができるのは、

本当に凄い!

と思いました。

では、

今回はこの辺で失礼したいと思います。

ありがとうございました。
スポンサーリンク






-高橋大輔選手

Copyright© 虎王(tigeroking)ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.