4スタンス理論 フィギュアスケート 高橋大輔選手

アレクセイ・ヤグディン氏〜グラディエーター〜

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さて今回は、

以前に

プルシェンコ氏のヤケクソカルメンを

教えていただいて、

そのときに更に教えていただいた

アレクセイ・ヤグディン氏を見てみました。

https://youtu.be/KYZYEaRKltM

この時代ってなんだか凄かったのですね。

いつもながらよくも知らずに書いているわけですが、

何ですか、

両巨頭的な。

プルシェンコ氏とヤグディン氏!

同じ時代に、ロシアには

こんなレベルのスケーターが二人もいたのですか?

(他にもいたら教えてください。)

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ヤグディン氏、

ステップ良し、

ジャンプ良し、

スピン良し、

スケーティング良し、

ルックスもいいですね。

そしてまた、あの醸し出すオーラですかね。

でもなんだか控えめな。

(高橋大輔選手を彷彿させるような)

それでいて自信のあるあのオーラ。

凄い選手だったのでしょうね。

そして今回の演目の

グラディエーター。

プルシェンコ氏との一騎打ちのために!

って、

またなんだか

格好いいではないですか。

なんだか男心をくすぐるではないですか。

もちろん、振り付けも動きも凄かったです。

何回も見ましたが、

何タイプかピンとこない。

ジャンプ中の肘の位置を見ると、

Aタイプ。

更にジャンプへ入る際の上肢の引き上げを見るとやはりAタイプ。

スケーティングを見ると

たまにBタイプ。

???

と言うわけで、

今回は考えることを一旦辞めました。

素直にこのグラディエーターを見ることにしました。

最初のジャンプの着氷後の動きが全てを物語っているような気がしました。

あのスピードで着氷して、壁に当たるかと思いきや、

クールに足をたたみ、

まるで何事も無いように

自然とクリアーしていくあの動作。

あの涼しげな動きがいいじゃないですか。

実際本人はどう感じたかはわかりませんが、

あの一連の動きは

メチャメチャクール!

ですね。

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あ、今回のヤグディン氏の着氷と、

以前見た

プルシェンコ氏の着氷を見て感じたことが一つ。

これは以前コメントで頂いた

内村航平選手の着地の際のコツに

ひょっとしたら繋がるのかな?

と思った点があります。

もちろん違うかもしれません。

これは内村航平選手にしかわからないことですからね。

さて、そのポイントとは、

プルシェンコ氏にしても、

このヤグディン氏にしても、

着氷前の動作が同じように見えたわけです。

今のところこの動きを感じた選手は

日本人ではいないような、、、。

そんな気がします。

その前に、

ヤグディン氏のタイプが分からないと言いましたが、

多分Aタイプではないかと、、、。

この着氷のポイントのことを考えてAタイプならば

私の中でつじつまが合います、、、。

でも違うかもしれません。

一体なんだ???

って話ですよね。

さて、話を戻して。

そのポイントとは、

ジャンプ終盤の

頂点から降りていく段で、

少し強引にも見えますが、

体幹を前傾して、

重心を前に持って行っていく動きがあるなよですよね。

これを4スタンス理論に当てはめて考えると、

Aタイプであるならば納得ができます。

膝とみぞおちの位置を合わす動作になり、

動作が安定するわけです。

これがBタイプでしたら、

Aタイプとは逆に、

頂点から降りていく段では、

体幹を伸ばす動作にすると安定するのではないかと思われます。

細かいことはまた後日にするとして、

こう言う動作を意識して行うと、

軸がしっかりとするので、

少々ブレようが何しようが、

強引でも、

意識的に着氷をコントロールできるのではないか。

と、思いました。

しばらくこの視点を持って、

今後の滑りを見ていきたいと思います。

さて、グラディエーター。

本当に素晴らしい演目ですね。

また他の演目も見てみたくなりました。

いいものがあれば皆様教えていただきたいです。

さて、今回はこの辺で失礼します。
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