4スタンス理論

パルクール〜ZENさん〜

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少し前におススメしていただいていた

パルクール。

見てみました。

これって面白いですよね。

なんというか、

人間の限界に挑んでいるというか。

現代社会に挑んでいるとと言ったほうが正しいのでしょうか。

参考は

https://youtu.be/V9KlKBvf1ic

小さい頃、

忍者ハットリ君に憧れ、

そしてスパイダーマンに憧れ、

そんな頃のことを思い出させてくれて

そして実現さしてくれている。

そんな感じがします。

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さて、ZENさん

パルクールのチャンピオンなわけですね。

動きが

半端ないって!

ですね。

いきなりですが、

4スタンス で言うところの

A1タイプ!

だと思います。

着地のとき、

そして、パイプからパイプへのジャンプの動きで、

前型つまりAタイプだと推測されます。

そして、やはり回転系のときの捻り方がクロスタイプ!

と判断しました。

そして、もう一つ

パイプの着地のときに、

内側よりの着地となっているように見えるので、

ZENさんは

A1タイプだと思います。

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しかし、

このZENさん

着地の際のショック吸収が

とてもうまい!

うまいというか、

パッと見、人間業ではないですよね。

きっとですが、

足の関節

これはいわゆる可動関節ではなくて、

足の骨と骨の関節がとても柔らかいのではないかと

推測します。

足の指も柔らかいのでしょうね。

もちろん、大関節(足首、膝関節、股関節など)は言うまでもなく柔らかいのでしょう。

さて、この大関節以外が柔らかいとはどう言うことでしょうか。

要は、ダメージを分散してくれているわけだと思います。

猫を例に挙げると、

実際やったことはないですが、

猫って少々高いところから落ちても、

怪我しないらしいですね。

上手いこと身体全体を使ってショックを吸収するのだそうですね。

猫って、動きが柔らかいですよね。

イメージでは、こんなイメージです。

うまく伝わるでしょうか?

さて、身体が硬いと、

つまり関節が硬いと、

ダメージは分散されずに、

一箇所に集まってしまいます。

そのダメージが、

大きいと、

骨であれば骨折。

靭帯であれば断裂、損傷。

というふうになるわけですね。

これがダメージを分散できれば、

一箇所にかかる負担を小さくすることができます。

つまり、分散すればするほど、

一箇所にかかるダメージは小さくなるわけですよね。

さて、ダメージを小さくする方法は他にもあります。

ダメージを受ける方向を変えるわけです。

ベクトルを考えるとわかりやすいですかね。

一つの方向を他の2つの方向へ分解するわけです。

つまり、着地する瞬間に運動方向を変えるわけですね。

膝を曲げたり、(膝の抜き!)

腰を曲げたり、

回転したり。

この技術、タイミングが

とてつもなく上手いのではないかと思います!

他の要素として、関節構成体自体も柔軟でかつ、しなやか!

なのでしょうね。

筋肉も柔らかくて、でも強いのでしょう!

本当にすごい人だと思います。

今まで色々な種目の方を見ていますが、

また違った感じですね。

世の中には天才という方がいるもんですね!

いや、本当にすごい!

また一つ勉強になりました。

ありがとうございました。

またどなたでも、リクエストなどあればどんなことでも結構です。どんどん言ってくださいね!

では、失礼します。
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