フィギュアスケート 宇野昌磨選手

2019世界選手権SP〜宇野昌磨選手〜

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さて、いよいよ明日。

いや、日付けが変わったので今日、

決まるわけですね!

ドキドキします。

ハラハラします。

が、

まあ兎にも角にも、

ノーミスで最高の演技を期待しましょう!

そして大逆転を!

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では、早速宇野昌磨選手SPいきましょう。

こうして見返すと、

やはり緊張していたんでしょうね。

王者として臨む大会。

そしてライバルの存在。

それは緊張しない方が無理というものですよね。

細かく見てみると、

最初の4回転。

首が入りすぎましたか。

多分、身体が硬かったのではないかと思います。

もしかしたら足首が気になってしまったのかもしれません。

そのため、捻る意識が先行してしまい、首が入りすぎた。

そして、

ジャンプへの入りも、もう少し前方へ重心をかけたかったですね。

そのために、重心がほんの少し後ろにのこってしまい、以前高橋大輔選手と熊川さんの対談であったように、

頭?身体が立った状態のジャンプになってしまった。

多分、意識では、回りすぎたみたいになったのではないかと推測します。

しかし、これがあった分、その後の動きは割と本来の柔らかさを取り戻した感じがありましたね。

頭も冷静に、次のコンビネーションを4回転、2回転に抑えることができました!

この辺はさすがだなと思います。

さすが王者。

ここから、スピン、スケーティングはいつもの調子!きっと足首のことは頭から消え去ったのではないでしょうか。

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次の3Aは綺麗でしたね。

ステップ中の動きも見事に音を捉えていて、良い感じでした!

ところで、宇野昌磨選手の3Aって

i-scopeによると

飛距離は3.44m

高さ0.51m

着氷速度は18km/h

こんなにできるものなんですね。

スケート靴で、後ろ向きに飛び出して、あの高さと飛距離。

何より着氷速度18km/hってどんだけ速いんですか。

この速度って人にもよりますが、自転車で用事に遅れそうになった時に漕いだ時の平均速度くらいですよね。もちろん、距離にもよりますが。

やはりすごいレベルのものなんだな。

と改めて思いました。

さて、冒頭のジャンプは仕方ないとして、

終わった後の表情は、

悲壮感もなく、

むしろ、冷静になれたので、

FPにまさに期待が持てるのではないでしょうか。

さて、トップとの差は丁度16点。

今宇野昌磨選手の頭の中は、

どうすればノーミスで、

そして逆転ができるかをフル回転させていることだと思います。

こういう時に奇跡は起こるのですよね。

16点差というのは、決して小さくありません。

しかし、ここで有利なのは、

差が開いていることで、

逆に開き直れるということ。

そして、最高のパフォーマンスをすることだけに集中できること。

そして、書き続けていますが、

先に演技が行えること!

王者が最高の演技を行った時、

その影響は小さくありません。

いくら自分の演技に集中するために宇野昌磨選手の演技を見ていなくても、

会場の雰囲気は消せません。

ここに奇跡が起こる可能性は十分にあるわけです。

結果は正直どうなるかはわかりません。

神のみぞ知るわけですが、

宇野昌磨選手のベストパフォーマンスに期待しましょう!

いつもながら勝手気ままに書かせていただいております。

気になるところがあれば、いつでも言ってくださいね。

では、この辺で失礼します。
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