フィギュアスケート 宇野昌磨選手

2019世界選手権FPを見て

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宇野昌磨選手をはじめ、

出場された

全てのフィギュアスケーターの皆さん

本当にお疲れ様でした。

そして感動をありがとうございました。

素晴らしく、そして凄まじい大会でした。

改めて、

フィギュアスケートは

競技スポーツなのだな。

と思いました。

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全ての選手がその時に行える

ベストパフォーマンスをし、

それが分かる構成にしている。

そして、それをやりきる気持ちと、身体。

本当に素晴らしい!

さて、

今回は

ネイサン・チェン選手が

超絶すぎて。

4回転ジャンプも余裕を持ってしっかりと決めきる強さ。

ミスのない完璧な演技。

あの演技を見せられると

何も言えませんね。

ただ、ただ凄い。

ため息が出そうなくらいの

素晴らしい演技でした。

宇野昌磨選手、

本当にお疲れ様でした。

得点は思い通りにはいかなかったですが、

あなたの選んだ選択は間違っていなかった。

しっかりと逆転を狙っていました。

その気持ちが嬉しかった。

一つ気になったのは、

体調は万全だったのでしょうか。

演技中も鼻が苦しそうでしたし、

演技終了直後の肩で息のしてなさに

おや?

と思いました。

私が思ったことは、

何かしらあったのではないか。

という気がしました。

もちろんあったとしても、

宇野昌磨選手はないと言うと思います。

ただ演技終了後の呼吸の乱れなさはやはり気になりましたね。

本来なら、

演技が終わった直後は、

肩で息をするくらいが普通ではないかと思っていました。

が、

今回の宇野昌磨選手はそうではなかった。

これは、本人にしかわからないことかもしれません。

そして、私の勝手な思いかもしれません。

まあ、そんなことはどうでもいいでしょう。

かれのスピリットに心から敬意を表したいと思います。

今は、何も考えずにただ、ただ身体を休めて欲しいと思います。

また動きについては今後書いていきたいと思います。

では、今大会の素晴らしさ、

超絶さ、の余韻に浸りながら

この辺で失礼したいと思います。
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