フィギュアスケート リクエストにお応えして 高橋大輔選手

リクエストにお応えして〜2005高橋大輔選手〜

投稿日:


お待たせいたしました。

リクエストにお応えしてです。

〜2005 skate America SP〜

youtu.be/QW7B7jYy6QQ

さて、体幹の強さについてですが、

単刀直入に言いますと、

間違いなく強い!

です。

スポンサーリンク






確かにおっしゃる通り、

サーキュラーステップの時

あれだけ激しく動いても、

全く動きがブレない。

まさに体幹の強さだと思います。

すごいですよね。

あれだけ、

縦横無尽に動いても、

全くブレないとは。

ツイートで、

仰られていたように、

短距離走の足を上げて。

と言うのは、

まさに的を得ていますね。

Aタイプの選手は、

腿上げがやりやすいのです!

前面の筋肉を使うのが得意ですからね。

かなり鋭い眼をお持ちですね!

さて、私が着目したところは、

開始1分ほどのスピンのところで、

腰は深く落としながらも、

両手を広げてスピンする動作のときに、

体幹の強さを見ました!

あの速度で、両手を

広げること自体が体幹の強さを物語っていますが、

さらに両手をしっかりのばして、

態勢を維持しながら、

(体幹が弱いと、

回転に負けて、腕がブレると思います

が、全くぶらていませんものね。)

ブレずにスピンすることの難しさは

少々ではないと思っています。

それを見事にしているわけですから、

間違いなく体幹は強いと言っていいと思います。

ちなみに、

先日教えていただいた、

横の軸ですが、

もう一度聞いてきました。

首のライン、

お腹のライン、

そしてお膝のライン

の三つのようです。

これで見てみると、

やはり高橋大輔選手は

だいたいとの動きの時も、

横のラインがしっかりしています。

スピン、

ステップ、

スケーティング、

空中姿勢、

いずれの姿勢もしっかりしていて、

ブレずに自由にパフォーマンスを発揮していましたね。

そして、

スケーティング時の体幹の前屈具合と、パフォーマンスを見ていると、

やはり重要な腸骨筋を使うことができているのだなと思います。

これは体軸を縦に考えたときにも

ブレずにできているので、

やはり体幹は強い!

ということで

では、この辺で失礼します!
スポンサーリンク






-フィギュアスケート, リクエストにお応えして, 高橋大輔選手

Copyright© 虎王(tigeroking)ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.