宇野昌磨選手 高橋大輔選手

エープリルフールに思うこと

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さて、

今日は4月1日

新しい年号も発表されました。

しかし、

4月1日と言えば

エープリルフールです。

皆さんは何か言いました?

やりました?

って煽ってはいけませんね。

こんな日に久し振りに思うことを。

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最近は高校球児が

甲子園でドラマを見せてくれていますね。

本当に感動感動です。

一生懸命やっているから、

一つ一つのプレーに感動する!

魂のこもったプレーになる。

その時しかない、今しかないと思うから

一生懸命できる。

そして普段より力が出せる。

もちろん逆に緊張をして

普段の力が出せないこともありますが、

それも人生においては大切なこと。

いい人生経験です。

さて、

高校球児の身体は

近年とても発達してますよね。

太い太もも。

力強い二の腕。

鍛えられていますね〜。

まあ、どんな鍛え方かは

おいとくとして、

やはりパフォーマンスを出すには、

身体つきと言うのは、

とても大切です。

その時だけ、

のプレーを考えるなら、

細身の体でも出来ます。

いますよね。

細くてもとても上手い人!

昔は羨ましかったです。

なんでできるのだろう?

と。

しかしですね。

ある程度のレベルまで来ると、

考えが違ってきます。

連戦をくぐり抜けていかないといけなくなるからです。

以前にも書きましたが、

身体ができていないと、

同じ運動、試合をしても、

疲労度が違ってきます。

もちろん個人差はありますが、

一試合や二試合なら

多分大丈夫。

ですが、

連戦連戦となったり、

移動に時間がかかるようになってくると、

(県外遠征や、海外への試合など)

間違いなく疲労が溜まってきます。

そうすると、

怪我をしやすくなる。

怪我をすると、

もちろん自分は痛いです。

が、それ以上にチーム、

関係者に迷惑がかかります。

さて、

身体ができている選手と、

そうでない選手、

どちらが怪我をしやすいでしょうか?

まあ、

考えるまでもないと思います。

私が思う身体ができている

というのは、

筋トレをガンガンして、

筋骨隆々!

ということを言うのではありません。

ただ、

見るポイントはあります。

まずは、

太もも、

特にハムストリングと言われる、

太ももの裏がわの筋肉が

発達しているか。

そして、首回りが太いか。

二の腕の反対側が発達しているか

さらには男性ならば

胸回りが発達しているか。

と言うところを総合的に見て、

判断します。

太ももだけ太くても、

上半身が細かったら、

バランスが悪いわけで、

私の中では

身体ができているとは言いません。

逆を言えば、

見た目細身でも、

動いたときに現れる筋肉の膨隆が

しっかりしていれば、

しっかり鍛えている!

と思います!

さて、身体つきから判断すると、

以上のことです。

ここでもう一つ考えたいのは、

実際はどうかです。

つまりは

怪我をするかしないか。

そして、

復帰までにどれくらいの期間で復帰できるか。

復帰後のパフォーマンスはどうか。

その怪我がどのくらい尾を引かないか。

こういった視点で見ることも大切かな。

と思います。

アスリートの方が(もちろんアマチュア、学生の方も)

よく怪我をする

足首の捻挫で考えると、

軽いものでしたら、数日安静にすれば特に問題ないですね。

皆さんも経験されたことがあるのではないかと思います。

少し捻ったかな?

となると、数週間安静にして、日常生活をしていればこれも問題ないでしょう。

あまり、書くと長くなるので、

足首の捻挫はよくある怪我で、

重傷になると、

靭帯断裂。

こうなると手術が必要になりますね。

縫合しなければ、

靭帯本来の役目が果たせなくなり、

足首がダランダランになります。

こうなると、いくら鍛えていても、

歩くときに足首が垂れ下がってしまうので、

かなり足を気にしてももをあげながら

歩かないといけなくなります。

そうでなければ、手術はしないでもいいかな?

と個人的には思います。

もちろん、靭帯損傷の程度にもよりますけどね。

まあ、その辺りはお医者さんが判断してくれるでしょう。

さて、話しがよくわからないところに向かってそうなので、

少しもどしましょう。

そもそも、

受けたダメージが、

その組織の張力

(こう書くと、固ければいいのか!

となりそうですが、そういうわけではありません。柔軟性も踏まえて、そのダメージを緩和させた状態で、)

を超えなければ、損傷とはならないはずです。

不慮の事故はまた別ですよ。

そうでない場合は、

簡単に考えると、

筋肉の強さと柔軟性によって、

怪我の具合はだいぶ変わってきます。

筋肉が発達していて、

そして柔らかければ、

怪我はしにくいわけですよね。

そして筋肉が発達していれば、

疲れにくいですし、

疲れていても、

そもそもの力がある程度ある分

怪我がしにくい。

そういうことになります。

つまりは、

連戦連戦で、疲れていての怪我は仕方ありません。

人との衝突や

まして、自動車やバイクなどとの衝突

思いがけない怪我以外の場合を除くと、

身体を鍛えていれば怪我はしにくいはずです。

あ、もうすこし怪我をしやすいポイントがありました。

間違った身体の使い方をしている場合ですね。

これは同じ箇所ばかりに負担がいくので、その場所は怪我をしやすくなりますね。

もう一つは、落ち込んでいるとき。

この時も怪我をしやすいです。

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さて、

人と人がぶつかった時って

どんな衝撃なんでしょうね。

難しい計算は覚えてないですし、

細かいところは違うかもしれませんが、

力=重さ✖️速さ

だったと記憶しています。

ここでいう力が衝撃というかは

怪しいですが、

そこはエープリルフール!

少々目をつぶってください。

高校の時に

物理の先生に教えてもらったのは、

上記のような内容だったはずです。

体重60kgの人が秒速10mでぶつかるとこれって結構な衝撃になりますよね。

もちろん単位時間あたりとか、

初速があったり、

角度や、

物質の硬さ、

助走距離などでも違ってきます。

私ラクビーをしていた頃に

好きで計算していましたが、

結構な具合でしたよ!

計算は大変なので、

すこしイメージしやすいことを思い出すと、

大学の後輩で相撲をしていた後輩がいました。

相撲の立ち会いでも衝撃は

1トンを超えるらしいですね。

その後輩を立ってもらって、

練習の時に、

自分のタックルはどんなものかを試させてもらったことがあります。

もちろん本人に説明して、同意の上ですよ。

私自慢ではないですが、トップスピードで走ると

50m 5.3秒でした。(100m走って一番いいところの50mの値です)

そして体重は70kg。

思いっきりスピードをつけて、

タックルしました。

その後輩は

体重140kg

一歩だけ後ろに下がっただけ、、、。

私の精神的ショックはかなりのものでしたが、

まあ仕方ないわけで。

ただ一つ分かったことがありました。

思いっきりタックルした時の衝撃は、

相撲の立ち会いと

同じ!と後輩は言っていたので、

すこし自信が復活したものでした。

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さて、この話はなににつながるかと言いますと、

人との接触って本当に怖いんですよね。

特に、不意の接触は、

思った以上にダメージを受けることがあります。

これはどのスポーツでもそうですね。

不意ということは、身体中の力が抜けていて、

ということは、弱いところにダメージが集中しやすくて、、、。

あまりいい例ではないですが、

去年あった

アメフトの

後方からのタックル。

あれ本当に怖いんですよね。

ムチウチならまだいい方ですが、

場合によっては頸髄損傷、、、。

ほかの種目でもそうです。

例えば、切れるような材質のものが当たったら。

当たりどころが悪くて、

それこそ靭帯を切ってしまったり、

それこそ大きな血管を切ってしまったりしたら、、、。

それは選手生命どころか、

本当に場合が悪ければ

生命さえも、、、。

と、なりかねないことかもしれません。

そうなったら、もちろん故意ではなくとも、

やった本人も、

もちろん被害に合われた方も、

その両方の関係する人達も、

とても深い悲しみを背負うことになります。

本当に接触プレーって怖いのです。

でも、しっかり身体を鍛えていれば、

全てではないですが、

危険性はグッと下がりますし、

感動を与えられるプレーに繋がっていくわけです。

スポーツは時として危険を伴うこともないとは言いません。

が、

それと同等、

いやそれ以上に素晴らしいものであると思っていますし、

そういう思いで、プレーしていました。

今や自分でプレーすることは無いですが、

いつもこんな視点で見ていることと、

こんな思いで、怪我をした人や

入院された方も、更なる怪我をしないように、

リハビリをしています。

さて結局なにが言いたいか、

わからなくなってきましたが、

身体をしっかり鍛えていれば、

怪我は起こりにくいです。

そして怪我をしないということは、

それだけで素晴らしいことです。

試合に出続けられますからね。

つまりは試合に出続けている選手というのは、

それだけで本当に凄いわけです。

体調管理もそう、

身体を鍛えているということもそう。

そして身体を本当に鍛えている人というのは、

心も鍛えられています!

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いきなりですが、

宇野昌磨選手は本当にえらい、

いや偉大な選手だと思います!

怪我をした後の徹底した管理。

そして素早い復帰。

更に感動を与える演技!

高橋大輔選手も同じです。

すこし違うのは、

膝の大手術をしたこと、

そしてハードなリハビリ、

復帰のために

ハードワーク、トレーニングを経験したこと。

お二人とも、

とても大変だったと思いましたが、

人生において、とても大切な経験をされ、

そしてそれをプラスに活かすことができているのではないかと思います。

周りにいる人たちへの感謝であったり、

全ての方への優しさ、

行動だけでなく、

本当にちょっとした言葉を見ても本当にわかりますよね!

さて、

エープリルフールに思うことでした。

最後にもう一度私の好きな言葉を。

修羅の門 ホセ氏より

正当な勝者を卑しめることは

それ以上に敗者を卑しめることになる

すこし付け足して、

勝って兜の緒を締めよ!

負けても言い訳をしない!

それこそが真のスポーツマンかな。

と思います!

長々と失礼しました。

では、この辺で。
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