フィギュアスケート 宇野昌磨選手 高橋大輔選手

エープリルフール翌日に思うこと

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さて、昨日はエープリルフールでした。

みなさんなんかしました?

なんか言いました?

わたしは結局なにも言わず。

あ、ブログを更新したくらいですかね。

さて、

今回はその

エープリルフール翌日に思うことです。

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何かと言いますと、

怪我って、

大変ですよね!

みなさん大小あると思いますが、

間違いなく怪我はしてきたと思います。

さて、

大怪我の場合は

即手術です。

高橋大輔選手の膝はまさにそうです。

大怪我です。

大怪我になると、

しばらく入院し、そしてリハビリ。

退院してもしばらくはリハビリ。

そして練習を再開し、

万全となったら、

試合へ!

ですね。

その後長い付き合いになることが多いので、

ケアが大切になります。

手術をしない場合は?

安静と、患部の調整と、

患部が落ち着いたら、

復帰に向けてのトレーニングです。

靭帯の場合、

断裂でなければ、

保存療法となるでしょう。

つまりは手術をしないということです。

損傷していても、

ドクターが、

損傷していない部分の張力があって、

動きに支障がなければ、

手術は必要ない。と判断すると思います。

安静期間があると、

当然関節は硬くなり、

周りの筋肉は落ちていきます。

場合によっては、

腫れて、痛みも伴うでしょう。

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そうなると、

患部の腫れをひかして、

痛みを落ち着かせてから、

関節を動かしたり、

硬くなっている筋肉や、

他の組織を柔らかくしていきます。

硬さが取れたら、

筋トレです。

元のように動くには、

怪我していない方の部位と同じくらい

見やすとしては八割。

筋肉を戻さなければなりません。

ある程度戻ってきたら、

練習開始。

そして慣らしていって試合に復帰!

ですね。

さて、

復帰してからはやはりケアは必要だと思いますが、

試合に出るということは、

前にも書きましたが、

その時点で万全ということですし、

仮に万全ではないとしても、

出るからには言い訳はできないものです。

その上で言い訳をするならば、

それは結局、

自分だけではなく、

診てもらった医者や、

トレーナー、他の多くの人たちにも失礼になると思います。

ようは、自分は悪くないよ〜。

と、言っているようなものですよね。

なので、

周りの方々に感謝をしていれば、

言い訳なんてものはできるはずがありません。

その点、

いつも宇野昌磨選手は素晴らしい。

確かに演技ももちろん素晴らしいです。

しかし、

その心意気が。

その態度が。

その一言一言が。

そして歩んできた一歩一歩が。

本当に素晴らしい!

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話を戻しまして、

そしていつのまにか、

完治していたり、

していなくても、

ケアをしっかりしていれば、

そんなに動きに影響はないと考えるのが妥当でしょう。

終わった後に少々疼くことはありますが、

動いた時に痛くなければ、

もしくはすこし痛くても、動けていれば

そんな時は基本的には動きには問題ないと判断されます。

逆に手術をしていないのに、

しばらく痛いということは一体

何をしていたのか?

ということになります。

それこそ、

トレーナーさんや、

コーチ、周りの人々に対して失礼です。

すこし乱暴な言い方をすれば、

コーチや、トレーナーさんが、

言っていた事、やった事にケチをつけるみたいなものですよね。

例えば、

何ヶ月もトレーニングして、

送り出すわけです。

そんな時は、

多分トレーナーさんも、

やることはやった。

これで万全だ!

と思ってると思うのです。

わたしはそうです。

患者様が退院する時、

試合に出る時、

やることはやった!

あとは心置きなく!

と思っています。

それが、

実は怪我の具合が、、、。

と言われると、

えっ?

ってなりますよね。

でも、こう言った事、

まわりのひとのことを考えずに言えるということは、

つまりは

ただのわがままですよね。

自分は悪くなくて、

人のせいにできる人、

ということになりますよね。

ちょっと極端すぎることになるかもしれませんが。

そういう点から見ても、

宇野昌磨選手はやはり素晴らしいです。
何も言い訳をしない。

例え、

体調が悪くても、

何か気になることがあっても、

それはそれ。

全てを自分のことにして、

人のせいにしない。

本当に素晴らしいことです!

何というか、

男を感じますね。

さて、今回も一体何を?

と言った内容ですが、

最後に好きな言葉を載せたいと思います。

エジソンより

「私たちの最大の弱点はあきらめることにある。

成功するのに、もっとも確実な方法は、

つねにもう一回だけ、

試みてみることだ!」

これをできるまで行うという事が大切ですね。では失礼します!
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