4スタンス理論 ネイサンチェン選手 フィギュアスケート

ネイサン・チェン選手〜4toeloop〜

投稿日:

久しぶりに、

ネイサンチェン選手の

ジャンプ!

4toeloopです。

2019世界選手権ですね。

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参考は、

【フジテレビ公式】世界フィギュアスケート選手権2019<男子フリー・第4グループ+表彰式>ノーカット配信 https://youtu.be/tD44J8bGRAE @YouTubeより

https://youtu.be/tD44J8bGRAE

さて、

まあ、言うまでもなく、

素晴らしいわけです。

しかし、

いつもながら

なぜ?

あんなに綺麗に、

できるのか?

不思議ですね。

前も書きましたが、

自然体。

本当に全てが流れるように!

やはり無駄なく、

特に力まずできると言う事が

全てなのでしょうね。

ちなみに42分か43分くらいからが

ネイサンチェン選手です!

では、いきましょう!

ジャンプの入りは

まあ、見事、

敢えてポイントをあげるなら、

やはり左手ですかね。

うまい具合に肘を曲げて、

上半身をリードしています。

そしてこの時、

同じくらいの動く範囲で、

右手が後方へ開くというか、

持っていくというか。

このバランスがまた素晴らしい。

その上で

体幹を捻らない!

流石A2タイプ。

そして見事に膝に乗せて、

その反力を使いながら

体幹を反りすぎず、

いいテンションを保ったまま

踏み切り、

そして肩が上がりすぎない状態で

空中姿勢。

足の位置もバッチリ。

首の固定性も良いですね!

そして着氷。

ブレなし。

本当に惚れ惚れするジャンプですね!

GOE 3.36!

本当に凄いですね。

とても練習したのでしょうね。

全てにおいて準備をし、

完璧な演技をする。

シナリオ通りだったのでしょう。

もちろん、演技前からの

準備も含めてですね。

結果

点数、順位から言って、

ぶっちぎりでした。

もちろん他の選手、

特に宇野昌磨選手は素晴らしかったですよ!

でも、今回はネイサンチェン選手のジャンプ記事、

ご了承ください。

というわけで、

ジャンプは

見事なプランニング、

そして実行力。

まさに理想的な動かし方。

という点でも

完璧なジャンプだったと思います。

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一つ思い出しました。

大腰筋の使い方、

これがどうやら抜群にうまいですね。

大腰筋て、

こないだから研究しているのですが、

(あくまでも個人的な意見ですが)

なかなか身体の奥にある筋肉なので、

意識して使うことのできる方は

大腰筋が収縮すると、

体幹の安定性が得られて、

動作がブレない。

こう考えると、

ネイサンチェン選手のジャンプの安定性がとても納得がいきます。

踏み切る瞬間の

沈み込む動き、

あの時に

大腰筋にうまく収縮を入れて、

その反作用を使うことであのジャンプができるのでしょうね!

最後の方すこし難しい表現になりましたが、

また近々細かく説明していきたいと思います。

では、今回はこの辺で失礼します!
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