4スタンス理論 ネイサンチェン選手 フィギュアスケート 宇野昌磨選手

2019国別対抗戦SP

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いや〜

宇野昌磨選手おつかれさまでした。

ネイサンチェン選手完璧でしたね。

さて、

いきましょう。

まずはネイサンチェン選手から。

言うことなかったですね。

世界選手権の調子をそのまま持ち込んだ感じでしょうか。

いや、

それ以上に余裕を感じましたね。

余裕というか、

リラックスですかね。

本当に力が抜けていて、

素晴らしいプログラムでした!

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宇野昌磨選手、

終わった後いい顔をしていましたね。

演技に入る前も

今回はゆっくりできました。

やはりあの時間は大きいのだな。

と、今回思いました。

少しジャンプは流れましたが、

すぐに立て直して、

次のジャンプをコンビネーションにしたりと、冷静な対応力をみせてくれましたね。

そして、ミスはありましたが、私は見ていて、新しいチャレンジのように見えました。

新しいチャレンジというのは、

股関節の動きですね。

最初のジャンプに入るまでのスケーティングで、

とても慎重に、動かしているように見えたからです。

本当に、力加減を見ながら、

どちらかというと、

股関節の動きに注意を払い過ぎていて、

少し硬い動きに見えましたが、

新しいチャレンジのためなのでしょう!

きっとこのことがあり、最初のジャンプの左足が入り過ぎてというか、

流れてというか、

エッジが倒れ過ぎたようになりましたか。

それが微妙なズレとなり、

着氷が少し流れましたね。

でも、うまく堪えましたね。

きっと、

練習で行なっていた、

3A+4Tの影響でしょうね。

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いや、これは悪い影響ではないと思います。

この4Tを行うためには、

いつもより深く腰を落とす必要があると思うのです。

どういうことかと言いますと。

連続ジャンプの方の回転数を上げる

ということは、

勢いだけでは難しいのではないかと思います。

新しい力源を作る必要があると思うのです。

ここに

我が虎王ブログの中で、

勝手に話題としている

大腰筋が関わっているのではないかと思います。

A1タイプである

宇野昌磨選手は

クロスタイプです。

このときの使い方は、

ネイサンチェン選手や

高橋大輔選手の使い方と違いがあるわけです。

高橋大輔選手のところで少し書きましたが、

特にA1タイプの宇野昌磨選手の場合は、

大腰筋に圧縮力をかけて、

その反力を利用する方法がいいのではないかと、

思います。

そのためには、一旦腰を落とさなければなりません。

と言っても、腰だけ落とすわけではありません。

体幹を前屈すると同時に、

足首のあたりまでを降ろす感じだと思います。

さて、そうなると、

やはりジャンプの踏切に影響が出て、

深く入り過ぎて、

流れるというか、

入り過ぎるというか、

なるわけなのでしょうね。

なので、

広い目で見てみると、

とてもよいチャレンジわしているな!

と思います。

本当に滑り終えた後も、

割とスッキリした表情に見えたので

次のFPに期待ですね!

さて、では、

この辺で、失礼したいと思います。

全ての選手のFPの活躍に期待しましょう!
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