フィギュアスケート 宇野昌磨選手

国別対抗戦が終わって思うこと

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少しかぶる気もしますが、

宇野昌磨選手、

凄かったですね。

何というか、

演技とか、

そういうものではなく、

心意気、

そして

行動力、

と言うか、

決意、

飽くなき探究心、

そして

向上心。

全ては、

とてつもなく鍛え上げられた

精神力の賜物なのだと思います。

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世界選手権は、

多分色々なストレスで、

厳しかったのでしょう。

四大陸は、

怪我もあり、

身体的に、

そしてそこからの精神的なストレスがあったでしょう。

しかし、

その度に、

結果を残し、

(御本人は納得してないでしょうが、いずれも素晴らしい演技、そして行動、態度でした)

そして、その都度乗り越えて、

今のとんでもない精神力を身につけたのだと思います。

この短期間で、

気持ちを切り替え、

そして最終戦でもあるのに、

新しいことにチャレンジしていく。

その姿勢に

とてつもない精神力を見た気がします。

練習では飛んでいた3A+4T

それを本番に入れていく勇気。

疲れていて、

成功が難しいとわかっていても、

行うチャレンジ精神。

このチャレンジは本当に次のシーズン以降に必ず繋がります。

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なぜか。

それはこのような貴重な経験は

宇野昌磨選手以外の誰も経験していないからです。

自分でしかわからないことは沢山あります。

そのときのその感じ方、

そのときのどう思ったか。

これが大きいわけです。

特に指導者になったときに本当に役に立つでしょう。

(もちろん、そんなこと一言も書いていないですし、指導者になると言っても、遥か先のことだと思います)

一度とんでもないことを経験すると、

一つ線引きができます。

それがあると、

次の時にさらに攻めれる幅が広がります。

ここまでなら、思い切っていける!

と言うことがわかるわけですよね。

これが分かると、

怪我との付き合い方がより分かっていきます。

と言うことは、

練習のときにも、

その線引きしたところまで、

思いきっていけます。

自分の身体の限界を知ることは本当に大切です。

それは、とてつもなく強い精神力があり、

そしてチャレンジしようとしない限りは分かりません。

そして多くの人は、

チャレンジしないでしょう。

宇野昌磨選手は

そこでチャレンジをした。

このチャレンジは

今後のフィギュア人生だけでなく、

こらからの長い人生のとても大きな財産になったと思います。

高橋大輔選手から見始めた、

フィギュアスケート。

今や見方も変わり、

そして沢山素晴らしい選手がいることが分かりました。

宇野昌磨選手。

間違いなく過去の偉大な

スケーターと既に肩を並べているとは思いますが、

今後更なる飛躍を遂げてくれる選手だと思います。

しばらくは休めるのでしょうか。

それとも彼のことなので、休むことはしないのでしょうか。

ときには休むことも、

とても大切なことです。

そして、意外と休んだときの方が、

久しぶりにやったときに、

ふと難しいことができたりするものです。

もちろん疲労回復もありますし、

その動作をするにあたっての

神経回路がその間に出来上がったりするものです。

もし可能であれば少し休むことも

重要ですね。

さて、

そんなことで、

今回失礼したいと思います。
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