フィギュアスケート 宇野昌磨選手 高橋大輔選手

宇野昌磨選手〜これからのジャンプについて〜

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さて、今回は

かなり勝手に

これからのジャンプを考えていきたいと思います。

まずは3A+4T

練習では綺麗に決まっていましたね〜。

参考は

https://twitter.com/oay19830504/status/1115981677686329344?s=12

是非本番で決まるところが見たかったですが、

それは結果であって、

残り少ない体力で、

そして、シーズン最後の試合で

チャレンジしたことを

手放しで讃えましょう!

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と、なんか妙な導入になってしまいましたが、

早速考えていきたいと思います。

少し余談ですが、

3Aの後の4Tって、

縄跳びのイメージでいくと、

二重跳びの後の三重跳び!

みたいなイメージですね。

えっ

意味が分からない?

そうですよね。

あの4回転の回転速度が、

普段の回転より

素早く見えたので、

これがなんとなく

三重跳びのときの縄の音とリンクしたので、このような表現となりました。

いや、分かりにくいですね。

是非音を聞いてください。

かなり違うので。

ちなみに、

youtubeにあったので、

参考に

二重跳び

https://youtu.be/1A7egfQcQl8

三重跳び

https://youtu.be/u131XGASbkg

おまけに

https://youtu.be/CJ4lNeguen4

実際にやってみると違いがわかりますが、

参考になったでしょうか。

音が違います。

さて、なんだか話がわからない方向に向かっていますので、

戻しましょう!

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以前大腰筋の話をしました。

なぜ大腰筋なのか?

これは、

こういう新しいチャレンジをするとき、

そしてそれが普通にやるとしたら

困難であろうとされるとき、

普通ではないやり方をした方が、

考えた方が、うまくいきやすいような気がします。

私はそのようにしてきました。

この話は突拍子も無いようでもあり、

実は!

というような話です。

その前に、

少し私の頭の中を紹介です。

今まで本当に勝手気ままに書いてきて、

お付き合いいただきまして、

本当に感謝です。

しかし、

先にこれを書いておけば、

皆さんにもっとわかりやすかったかな。

と反省しておりました。

そこに丁度いいタイミングで、

宇野昌磨選手のビッグチャレンジ!

このタイミングしかないと思い、

少しお付き合いください。

さて、

私は元々ラグビーを3歳からやってました。

いわゆるゴールデンエイジと言われる年齢の間はラグビーをしていたものです。

そのために、小さい頃のスポーツの大切さを知っているつもりです。

また、大学では保健体育の高校第一種免許をとり、

指導について、教育について学びました。

今は理学療法士。

西洋学の得意な解剖学、運動学、生理学が基本となって動きを考えます。

一応高校のとき理系だったので、

数学、物理、化学も少し取り入れます。

そして、

動きを見る上でベースとなっているのは

4スタンス 理論。

そして、古武術。

身体を治すときは、

オステオパシー系、気功系。

この辺はあまり関係ないですね。

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さて話は戻り、

ポイントは古武術。

あれって?

と思った方。

そうです、時々この手の話をしますが、

私の考えのかなりの割合を

古武術的な体の使い方が占めています。

ここに大腰筋が出てくるわけです。

すみません、かなり前置きが長くなりました。

高橋大輔選手は、

お兄さん達や、お父さんが空手でしたっけ?

そして少林寺も。

この体の使い方が大切なのです。

とてつもない力を瞬間的に発揮できます。

少し違う話になりますが、

大腰筋を使うと、

小柄の女性(昭和初期の頃)が

米6表を担いでいる写真があります。

昔の女性なので、

多分身長は150cmあるかないかでしょう。

そして昔の1表は今で言うと約60kg

つまり360kgを背負っていたということになります。凄いですよね。

大腰筋が使えるということはこういう事なのです。

ナンバ歩きもそうですね。

古武術の足捌き、体捌きは

この大腰筋ぎ重要とされていることが多いです。

(腸腰筋と書いてあったり、そもそも流派によって多少違いはあるようですが)

さて、つまりはとてつもない力を秘めているのが大腰筋。

この大腰筋を使いこなすことができたら、向かう所敵なしなのではないかと思うわけです。

ちなみに

高橋大輔選手のステップが

素晴らしいのは、

そして誰も真似ができないのは、

この大腰筋をうまく使えているからにちがいないと思います。

詳しい説明はまたするのと、

たちまちは以前の投稿を参考にしていただければいいかと思います。

腰を落として、

圧縮させて、

その上で足を開くことで一旦筋肉を伸ばし、その反力を使う。

といった具合ですね。

こうする事で、速度が落ちた状態でも、

力強く、そして素早く回転できるのではないかと、

思っています。

さて、

上のおまけの動画でありましたが、

二重跳びを早く跳んだり、ゆっくり跳んだり。

これはとてもいい練習な訳です。

さて、これは何につながるかと言うと、

先日コメントされた!?

5回転ジャンプですね。

5回転を跳べるようになると言うことは、

多分、と言うか間違いなく

4回転は余裕を持って

使う跳べるようになるとなるでしょう。

一体その頃はどんな演技構成になっているのでしょうね!

さて、重複しますが、

難しいことをするときは限界を超えるチャレンジです!

そして、その成功には古武術的身体の使い方が重要だと思います。

無理しなくても、

自然とできていればいいですし、

自然とできているので、本当に素晴らしい選手だな。

と、素直に思います。

さて、今回は解説というよりは、

私の考え方を知っていただき、

今後の解説につなげていきたいと思いますし、そういった視点で虎王ブログを見ていただいたり、

ご質問、リクエストいただけるとありがたいです。

次回も引き続き

宇野昌磨選手のジャンプについて考えていきたいと思います。

では失礼します。
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