フィギュアスケート 宇野昌磨選手 高橋大輔選手

宇野昌磨選手のジャンプを考える⑵

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さて、

引き続き?

考えていきます。

3A+4T

何回も繰り返して、

繰り返して、

見てみました。

参考は

https://twitter.com/oay19830504/status/1115981677686329344?s=12

気づいたことが一つ。

3Aの踏み切りと着氷の足が違うのですね。

これは大きなポイントかな。

と。思います。

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様々な意見があるので、

一概には言えませんが、

人は同じ足でも、

左右で作用というか得意な分野があるようです。

いわゆる軸足として、安定性が得意な場合。

そして動かすことが得意な場合。

これはその人によって違うのではないかと思います。

もちろん、そのスポーツの特性によっても違うのではないかと思います。

そもそも人によっては、

そんなものなく同じだ!

という人もあります。

という色々な特性から考えた場合にも、

左右別にすることに意味があるような気がします。

そして、筋疲労の観点から見ると、

やはり続けての動作となるので、

左右同じ程度の筋力、

しなやかさ、

自由度。

があるならば、左右で使い分けることは、

大きなメリットだと思います。

まだ、私は宇野昌磨選手の足の特性を掴み切ってはいないので、

ここまでしか言えませんが、

足を変えて行うことは、

とてもいいことだと思います。

もちろん、ジャンプの種類によっても違うのでしょうから、

自分の特性に合ったジャンプの種類を入れて、チャレンジすると

身体への負担も少なくなり、

そして成功確率も高く、

評価も良い!

となるのではないかと思います。

その点からもきっとこの

3A+4Tは合っているのでしょうね!

いや、ジャンプの種類については、

詳しい方、また教えてください!

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さて、話は戻り

足を変えて、

踏切から着氷、

そしてつぎの踏切へと繋がるわけですが、

特に4Tの方はより力がいるはずです。

そのために、エネルギーを直前に使っていない

(もちろんそれまでの演技で使ってはいるのですが)

足を使うのは本当に良いことだと思います。

トレーニングという観点から見ても、

しっかり左右バランスよく鍛えられていることが分かりますね。

これって、きっと普通の選手では

できないことなのではないかな。

と思います。

これを生理学的に説明すると、

少し難しくなるので、

やめときます。

少し矛盾するようなことを書きますが、

ここで活躍するのが、

やはり大腰筋。

前回の記事で、

そのパワーについて少し書きましたが、

この大腰筋は本当に強いわけです。

重たいものを持つときに、

ヘソに力入れて!

とか、

お腹に力入れて!

と言われますが、

簡単に言うとあれですね。

もちろん表現が違って丹田に力を入れて!

と言われる方もいます。

丹田については、

また少し違った感じになるので、

今回はヘソ、もしくはお腹に力を入れて。

と言う感じでいきます。

お腹に力を入れると、特に息を吐きながらやるとわかりやすいと思いますが、

自然と脇腹の辺りから、股関節の内側にかけて、

なんだか絞るような、

引っ張られるような感じがわかる人がいると思います。

それが大腰筋ですね。

ここを意識しながら、

重たいものを持ってみてください。

うまく大腰筋が使えていれば、

不思議なことが起こると思います。

意外と重くない!

いやもちろん、

とんでもない重さのものは別ですよ。

300kgとか。

慣れている人は、

300kgでも担ぐことは可能でしょうけど。(前回の記事をご参照ください)

普通の人は300kgなんて無理ですね。

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さて、

感覚が鋭かったり、

以前に武道や、ヨガ、茶道、花道、

日本舞踊などもそうでしょう。

このような習い事を経験された方は

感じやすいかと思います。

話が逸れましたが、

要はこの大腰筋という筋肉はとてつもないパワーを持っています。

昔話でいくと、

昔は武術のほかに

走術というのもあったそうです。

飛脚さんですね。

馬がいれば

早馬ですが、

そうでないときや、

隠密の仕事はやはりその手の人たちが活躍なさっていたようですね。

またまた!

みたいな話ですが、

一応ご紹介

神足歩行術という術があったようです。

竹川竹斎氏。

昔の話で、

伊勢〜江戸までを

3日で往復したらしいです。

まあ普通では信じられない話です。

が、これは今の身体の使い方で考えるからです。

昔の身体の使い方がわかってくると、

意外といけるかも?

いけるのでは?

行けそう!

いける!

みたいになってくるのだと思います。

本当に話が脱線してすみません。

要はこの大腰筋がキーポイントです。

ここをうまく使えると、

長時間、

楽に動けるのだそうです。

もちろん、パワーもある。

そうでないと、あの距離を行くことはできません。

ただポイントは、

上半身の力をしっかり抜くことだとか。

まゆつば物かもしれませんが。

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しかし、宇野昌磨選手や、高橋大輔選手の動きって、

なかなか他の選手にはない動きですよね。

いわゆる完全に大腰筋を使いこなせているわけではないとは思いますが、

そのエッセンスは分かっていて、

もしくは自然と身に付いていて、

さらに言うと、

練習で気づいて?

か、

トレーナーの人から教えてもらって?

大腰筋を使っていると思います。

大腰筋話はまだありますが、

あまりにもぶっ飛んでいて、

免疫がないと、

そら冗談を!

ってことになるので、

なんとなく、

筋肉の名前と、

何より二人の動きをみて、

その凄さ、

素晴らしさ、

筋肉の働きもそうですが、

二人の素晴らしさをみて、

感じてもらえたらいいなと思います。

なんだか、脇道に逸れまくって長くなったので、

今回はこの辺で失礼します。

また質問やリクエストなどありましたら、遠慮なく言ってください!
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