フィギュアスケート 宇野昌磨選手

宇野昌磨選手のジャンプを考える⑷

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今回も引き続き

宇野昌磨選手のジャンプを考える!

です。

その⑷となりました。

前回までは、

踏切の足を変え、

大腰筋に溜めを作り、

そして上肢をうまく使って。

という感じでしたね。

今回は、

その上肢の使い方をもう少し

見ていきたいと思います。

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3Aの踏切の際、

上肢は

少し後方へ引き、

その後素早く

全上方へたたむようにして、

体幹にくっつけていますね。

そして着氷して、

大腰筋に溜めを作って、

(あの少しの時間ですが、

溜めが大切!)

そして再度4Tへの踏切。

その時の上肢の使い方がまた違うのですね。

今度は少し横に広げて、

(着氷のバランスを取るために開く上肢をうまく利用して)

その位置から縦にたたむのではなく、

肘を降ろすような感じで、

そして体に巻きつけるよう、

上肢を畳んでいますね。

きっとこの動作が、

あの回転力を生み出しているのではないかと、

今のところ推測します。

(今後もう少し分かってきたら、変わるかもしれないので、今のところとさしてください。)

参考は

https://twitter.com/oay19830504/status/1115981677686329344?s=12

動作から推測すると、

この上肢の使い方が

3A+4Tを成功させる上で

重要なポイントの一つと思われます。

ちなみに、

この肘でと言うのが、

Aタイプの選手のポイントですね。

本当に、

国別対抗戦の練習の時に見せた、

3A+4Tは現段階で完璧なものだったでしょう。

そして、

あの段階でできたと言うことは、

今後成功率が上がってくると思われるので、

いや、

間違いなく仕上げてくると思うので、

とてつもない得点と、特典が

ついてくるでしょう!

いや、しかし

本当に、

こうして毎日ですが、

ひたすら一つの動作を見ると、

少しずつではありますが、

新たな発見があるものですね。

そして、

その都度、

宇野昌磨選手の凄さがわかります。

一応今の所の計画ですが、

この3A+4Tが終わったら、

5回転ジャンプのことを考えていきたいと思っています。

もちろん、

その間に、リクエストなどがあれば、

少し順番は変わると思いますので、

ご了承ください!

さて、今回は少し短めですが、

この辺で失礼します!
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