フィギュアスケート リクエストにお応えして 宇野昌磨選手 高橋大輔選手

宇野昌磨選手のジャンプを考える⑻

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宇野昌磨選手のジャンプを考える。

も⑻となりました。

すみません長々となってしまっています。

しかし、

宇野昌磨選手には、

未来がある!

希望がある!

それはフィギュア界だけではなく、

人としての。

日本人として、

アスリートとして、

未来、希望。

かくあるべし。

という姿。

こんな思いが詰まっているわけです。

そのため、

もう少々お付き合いください。

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さて、では内容に入っていきます。

前回は、

5回転ジャンプの可能性。

(といっても、

私の中ではもう完成していますが)

について書いていきました。

もちろん希望的観測もありますが、

私としては

来シーズンには完成しているとふんでいます。

で、

今回は、

5回転ジャンプの身体への負担はどうか?

というリクエストがあったので、

リクエストにお応えして!

身体への負担を考えていきたいと思います。

さて、

と言っても、

現段階では、

行える選手は一人もいないので、

実際には分かりません。

と言うのが、

一応専門家としての答えになってしまいます。

が、

これはあまりにも

専門家と言えません。

なので、

無い脳みそや、

違う経験、

聞いた話?

などから

考えていきます!

負担がどのくらいになるかは

本当に分からないですが、

とてつもない負担になるのではないかと、

思います。

どういうことかと言いますと、

ジャンプ前の動作、

つまり踏み切り前の動作では、

前回書いた様に、

進行方向においては、

速度を出したい。

しかし、回転速度を上げるためには、

両上肢を広げることが必要になる。

この相反する動作を

高次元で行わなければならないわけです。

まずこの時点で、

いわゆる広背筋などの背中の筋肉にかなりの負担が考えられます。

そして多分、

上腕三頭筋。

身体の前側にある筋肉は、

瞬間的な力を出すのに優れている筋肉が多いです。

例えば上腕二頭筋や、

大腿四頭筋などです。

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その逆で、

身体の後ろ側にある筋肉は、

姿勢保持筋と言われる筋肉が多く、

この筋群は、

持久力があるとされます。

さて、上腕三頭筋や、

広背筋というのは、

身体の後ろ側にある筋群となります。

この筋群を、

動作の僅かな時間の中で、一気に動かさなければなりません。

これはかなり鍛えていないと、

間違いなく痛めます。

もちろん、痛めない、

いや痛めにくい方法は

あります。

ただ話がややこしくなるので、

これはまたの機会に説明したいと思います。

さて、なので、まずは

この筋群が悲鳴をあげそうです。

そしてつぎは、

より高く跳ぶ必要があることと、

回転数、

回転速度が

間違いなく上がるので、

着氷の際の衝撃が計り知れないものに

なると思います。

前に

熊川哲也さんと

高橋大輔選手が対談で

3回転と4回転は

全く違う!

と言われていましたね。

つまりは5回転ジャンプは、

更に上回るものだと思います。

すごい衝撃となるのでしょう。

さて、

これだけ考えると、

できるけど

大丈夫?

となりますが、

私自身としては、

宇野昌磨選手であれば、

大丈夫になるのではないかと

思っています。

もちろん今のままでは、

身体は耐えきれないでしょう。

しかし、

練習をするというということは、

そういうことです。

動作練習もしますが、

同時に、

いや、

それ以前に身体を作り直します。

これをしっかり行う選手であることは間違いなく、

このことは、

私なんかより、

皆さんの方がご存知と思います。

きっと無理なことは言わない。

そんな無責任なことはしない。

そんな素晴らしい選手ですよね。

なので、

しっかりと身体を作り直して、

耐えれる身体を作った上で、

5回転ジャンプを

見せてくれるのではないかと思います。

正直、

どれくらいの衝撃かは

分かりません。

しかし、

どういう道を辿るかは分かりませんが、

間違いなく課題をクリアーしてくれると思います。

そういう意味で、

身体への負担は大丈夫ではないかと思います。

そう言ったところで、

今回はこの辺で失礼したいと思います。
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