フィギュアスケート 宇野昌磨選手 高橋大輔選手

宇野昌磨選手のジャンプを考える(13)

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時代が変わろうとしています。

平成から令和へ。

そんな時にちょうどいいかなと思いました。

今回は3A+1Eu+3Fです。

さて、

ジャンプの前に、

平成は日本においては戦争がないという意味で、平和な時代だったと思います。

フィギュア界は?

かなりの戦国時代の様相を見せていますね。

さて、令和は?

どうなるか。

時代から考えれば、

何も起こらなければ良いですが。

5/1 5/2 5/3 5/11

まずは何もないことを願いたいですね。

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さて、

フィギュア界はというと、

いよいよ新しい時代に入ってくるのでしょう。

5回転?

4A?

果たしてどういう時代になるでしょう。

それとも

ジャンプは関係のない時代になる?

果たして果たして。

どうなることでしょうか。

個人的には、

相反するところですが、

5回転ジャンプと、

そしてジャンプは関係のないプログラムが見たい!

純粋な人の限界と、

表現に特化したプログラムと。

いや

それが融合したら?

考えただけで、胸は高鳴りますね。

さて、話は戻り、

3A+1Eu+3F

これって

凄いですよね。

3Aと3Fをつないでいるのですよね。

まさに時代をつなぐジャンプ。

時代を先取りしたジャンプと言いましょうか。

ジャンプを考えると言いながら、

今回は技術的なことはまたにしたいです。

私の中では、

宇野昌磨選手は

自分にとても素直で、

それでいてストイック。

他人を思いやることができ、

人としての優しさを併せ持つという

人として、

アスリートとして、

今まで数多く立派なアスリートがいましたが、

あの若さで、

すでに同格、

いやそれ以上の存在ではないかと思っています。

なので、

そんな宇野昌磨選手が行う

3A+1Eu+3F(2019世界選手権FS参考)

は、なんだか特別なもののように感じます。

もちろん、技術もそうですが、

それを取り入れること自体の凄さ。

その意味合い。

うまくは言えませんが、

この時代の変わり目を考えた時に、

とてもあったものだな。

と勝手に思って今回書かせてもらいました。

(いや、実際は解説も何もしてないわけなので申し訳ないですが)

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私を取り巻く環境、

世界情勢、

日本事情を考えた時に、

とてもあったジャンプなのです。

変わろうとしている世の中。

新しい時代へとつなぐ、

素晴らしいものとして。

そして、

平和な時代になって欲しいとして。

その象徴として。

うまく繋がっていって欲しいと願いを込めて、選び、

そして書かせてもらいました。

今回は、

我ながら何を言いたいのか、

ってことになっていると思います。

が、

うまくかけれないけれど、

伝えれないけれども、

3A+1Eu+3Fを通して、

これから訪れる新しい時代が

本当に平和であって欲しいと思い、

書かせてもらいました。

宇野昌磨選手、

高橋大輔選手(今回書いてはないですが、今までの投稿をご参考ください。あの異次元のステップ。演技後のフラワーを拾いながら戻るその仕草。何より30歳を超えてから復帰するその心。その覚悟。)

が新しい時代の象徴となればいいな。

と願いながら、

今回は終わりたいと思います。
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