4スタンス理論 フィギュアスケート 宇野昌磨選手

宇野昌磨選手のジャンプを考える(16)

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懲りずに続けていきますね。

またお付き合いください。

3A+4T

懲りもせずにみてみるわけですが、

参考は

http://pic.twitter.com/QcRH6maECv

今のところ大切なのは

大腰筋、

そして両上肢のたたみ方(巻き込み方)は間違いないですね。

今回は、

その両上肢をもう少し。

開くことの重要性は間違いないでしょう。

そしてよくみると、

後半の4Tはかなり右上肢でリードしてますね。

もちろん回転方向からすればそうなのですが。

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では、

右上肢の動きですが、

踏切の際に大きく広げます。

7歳当時の動きのイメージで、

もう少し広げたいです。

さて、ここから。

肩はなるべくあげない。

(余計な力みを入れないために)

ですが、

A1タイプの動きを考えると、畳むときは、

上肢の屈筋を使いたいわけです。

と言うことは、

指は一気に握りたいです。

しかし握る力は軽くです。

強く握ると力みに繋がるからです。

それでいて、

手首を少し外側に捻ると、

なおいいですね。

回外という動きです。

こうすると、

指先から肩まで、

うまく力まず、

それでいて、

全体を使って回転を速めることができるのではないかと思います。

そして先ほど言った、

肩はあげないのですが、

これでは上肢の軸がどこに来るのかわからなくなると思うので、

軸はA1タイプの場合は肘でとります。

つまり肩はあげないけど、

肘は内側で、

かつ、

胸の中心に向けて動かすと、

かなりいい動きになると思います。

なかなか、

表現的にはわかりにくいかもしれませんが、

この動きが、

3A+4Tであったり、

5回転ジャンプへの道

となるのではないかと思います。

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力を入れるのですが、

上肢については特に入れすぎず。

上肢全体を一気に使うことが大切だと思います。

もちろん体幹も大切ですし、

大腰筋も大切です。

少し話を加えると、

A1タイプは

クロスタイプでもあるので、

上肢を畳むときに、

右上肢は、

肩を前内側に入れながら、

左上肢は上肢は畳みながら、

肩は実際には動かすのは難しいでしょうから、

コントロールの意識だけで、

後方に引くようなイメージで、

コントロールすると、

体幹の捻りも使えて、

さらに成功率は上がるのではないかと思います。

さて、

色々わかりにくかったかもしれませんが、

この辺で失礼します。

また良ければご覧ください。

リクエストもお待ちしております。
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