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身体の動きを考える

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今回はこう言った題で考えたいと思います。

このブログ、

縁あって、

フィギュアスケーターの選手の動きをメインに、

そして時々ほかの種目の選手の動きを

書かせていただいています。

以前も似たようなことを書きましたが、

私は一応理学療法士なので、

まずは

身体の構造から考えます。

いわゆる解剖学。

骨はこうなって、

関節には

靭帯、関節包、滑液、etc

筋肉はこう付いて、

この方向に動かしたら、

こう伸びたり、

縮んだり。

そして、

4スタンス 理論に基づいて、

その選手の運動特性を考えます。

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さて、ここから

さらに古武術的な動きを考えます。

なぜならば、

古武術、つまり昔の武術というのは、

今ではありませんが、

命のやり取りですね。

どういうことかというと、

アニメや漫画であるような

綺麗なものではない。ということです。

真剣を持っていれば、

触れただけで、切れてしまいます。

少しでも切れると、

動きは鈍るか、もしくは動けなくなります。

つまりは当たってはいけないわけですね。

逆を言えば、

少しでも当たれば、

それこそ触れるくらいでも、

いいわけです。

どういうことかというと、

当てる方は少しでいいから当てたい。

避ける方は少しでも当たってはいけない。

という矛盾したことになるわけですね。

そんな絶妙な、

コンマ数ミリの世界の動きを求めていたものが武術ですね。

(運良く私より周りには、空手の師範ごいたり、時々武術をされていた患者様が入院されるので、書籍で読んだことを、わかりやすく教えてくれるのです)

つまりは人の動きを考えるときは、

そのスポーツの動き自体も考えますが、

動きそのものを考えるようにしています。

そのときに

大きなヒントになるのが、

古武術です。

何百年も、

その命のやり取りのことだけを考えた動きには、

さまざまな意味があります。

そしてその体捌きには、

今の私たちには、到底できない動きがあります。

その動きの秘訣は、

体幹の動きであり、

大腰筋の使い方だと思っています。

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なので、

自然と使えている、

高橋大輔選手の動きは

別次元で、唯一無二ですし、

宇野昌磨選手の

3A+4Tや

これから出てくるだろう5回転ジャンプにとても夢があり、

その可能性を見出して嬉しく思っています。

ネイサン・チェン選手の

あの力みのない動きも魅力的ですね。

もちろん他にも考える要素はありますが、

古武術的な動きを考えることはとても重要だな。と思っています!

よくわからない話になったかもしれませんが、

この辺で失礼します。

ご質問、リクエストはいつでもどうぞ!
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