腰痛

腰痛 大腿方形筋編

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今回は腰痛の大腿方形筋(だいたいほうけいきん)ですね。

梨状筋のときにも書きましたが、

深層外旋六筋と言われる筋肉の一つですね。

深層ですけど、この筋肉も触れるんです。

つまり良くできるんですね。

この筋肉は坐骨結節から大腿骨の転子間稜(てんしかんりょう)という所にくっつく筋肉です。

名前の通り、長方形みたいな形状をしていますね。前も書いたかもしれませんが、名前って結構重要ですね。

名は体を表す。

とか言いますもんね。

学生の頃は、本当に覚えるのが苦手で、

筋肉の名前を覚えるのに本当に苦労しました。

しかし、コツさえつかめば、意外と頭に入ってきますね。

筋肉の名前って、場所をよく表していますね。

上腕にあるから上腕筋。

頭が二つあるから、二頭筋。

頭が三つあるから、三頭筋。

四つになると、四頭筋。

鎖骨の下にあるから、鎖骨下筋。

とか、こう見ると分かりやすいですよね。

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さて、
お尻の下の方が痛む時って、この大腿方形筋にストレスがかかっててってことが割とありますね。

この筋肉が硬くなると、骨盤の動きに影響が出て、腰痛発症。このようなイメージですね。

そのため、前に話をした、仙腸関節を触るときにも、必ずこの大腿方形筋も触りますね。

私だけかもしれないので、

???

と思った人はすみません。

ただ触ってみたら症状が変わるのが明らかにわかると思いますよ!

たしかに今まで、文献やテキストでは、なかなか直接的な関わりというのは見たことはないですが、経験的には!

という感じですね。

まあ、触ってみてください!

さて、今回もこの辺りで失礼したいと思います。

また、ご意見、ご感想、ご質問、どんどんお待ちしていますね!

次回は、少し違った切り口でいきましょうか。

予定では、椎間関節の話といきましょうか。

違ったらすみません。

では、失礼します。
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