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高橋大輔選手 2011.FOI

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さて、

前回は

FOIの一幕でした。

そして私は、

FOIと言う存在を知りました。

本当は続きというか、本編を見たかったのですが、

諸事情により、

今回は2011年FOIです。

参考は

https://youtu.be/UcRx_EO0CcU

In the Garden of Souls

です。

では、いきましょう。

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私も自分なりに

結構

高橋大輔選手の演目、舞は

見てきたと思っていましたが、

まだまだ知らないものはたくさんありますね。

そしてやはり

見る度に発見がある。

不思議ですね。

だいたい動きはパターン化してくると

思っていたわけです。

ということは、

見ていて飽きてくるのでは?

と、思っていましたが、

全くそんなことはないということがわかりました。

やはり奥深いですね。

これは高橋大輔選手だから?

それとも自分が知らない分野だから?

どちらにしても、

見るたびに発見があるということは、

喜ばしいことですし、

それがあるから

皆さんも見るのだな。

と思いました。

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たしかに、

いくら素晴らしく、難しい技をしていても、

それしかしないのであれば、

リピーターは少なくなりますよね。

こんなところにも

高橋大輔選手の素晴らしさが隠されているのでしょうね。

あ、

前置きが長くなってしまいましたね。

では、

内容に。

と言っても、

内容自体は皆さんの方がよく知ってらっしゃると思うので、

いつも通り

動きを中心にいきます!

高橋大輔選手の動きって、

本当に見るほどに、

細かく、細かく、

大切に動いてますよね。

なんというか、

日頃の生活の気配りが目に見えるかのようです。

すごい丁寧ってことです!

ちょっとした動きでも、

手のひらを返したり、

手首を返したり、してますね。

恥ずかしながら、

私は

今まで気にしていませんでした。

そして立った状態でのスピンと言うか、

ステップというかの

動きは、

両膝が揃っていて、

これも丁寧!

まさにAタイプの動き!

安定感を生み出します!

そして、これって当たり前ですかね?

これも今更ながら今回気が付きましたが、

普段のジャンプや、

スピンの時は、

左回転ですが、

動きの中でのちょっとした回転は

時々右回転もしているのですね。

しかも、ぶれることなく、

スムースに!

当たり前かもしれませんが、

当たり前ではないのではないかと、

思いました。

いや、

逆回転もできると思いますが、

普段の回転と見ていて、

同じ様に見える逆回転は

なかなか難易度が高いのではないかと思いました。

この辺りもさすが

高橋大輔選手!

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そして今回見ていて、

一番驚いたのは、

ジャンプによって、

上肢の使い方が違ってましたね。

右上肢でリードして回転するジャンプと、

肘を畳みながら回転するジャンプと、

2種類ありましたね。

いや〜。なかなか興味深い!

そして驚いたことは、

一つ目の跳び方って、

そう言えば、

どこかで書いた様な???

はい。

そうです。

お分かりの方、

大正解!

宇野昌磨選手のジャンプもそうでした!

ネイサンチェン選手も同じ様な感じでしたよね!

これは偶然?

いや〜興味深いですね。

これはまた考えていきたいと思います。

もしかしたらジャンプの種類?

はてさてです。

というところで、

今回はこの辺で失礼します!
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