経絡 気功 統合医療 高橋大輔選手

もし高橋大輔選手が入院していたら

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さて今回は、

少しリハビリの紹介。

と言っても、

普通に書いたのでは、

味もそっけもないので、

少しイメージを膨らませて。

ただの妄想とも言いますが。

妄想に経験を足して

書いていこうと思います。

題して、

もし高橋大輔選手が

私の勤務している病院に入院したら!

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あ、題と違うのは

文字数の関係ですので、

ご了承ください。

はい、

以前

高橋大輔選手は

膝の前十字靭帯断裂

という、

選手生命を脅かす

大怪我をされました。

復帰してから考えると、

本当に

あのレベルで復帰できたということ、

そして今があるということは、

本当にすごいことだと思います。

ひとえに、

手術したドクター、

リハビリをした理学療法士、

病院生活を支えた看護師さん達、

栄養のバランスを考えた

管理栄養士さん、

そして作った調理師さん、

痛み止めなどの薬を調合された

薬剤師さん、

画像を撮ってくださる

技師さんたち

多くの事務の方、

その他大勢の方が

高橋大輔選手の入院生活を支えたのではないかと思います。

もちろん、

最後は

高橋大輔選手の努力の賜物です。

これは以前に書きましたが、

ファンの皆様の応援があったからだと思います。

さて、

仮定として、

私の勤務する病院へ入院したら。

です。

なので、

手術が違えばリハビリも違います。

その点ご了承ください。

つまりはただの

妄想というわけですね。

なので、

あまり真剣に見ないでください!

楽しみ程度がいいです。

あ、もちろん

参考になるところもあると思うので、

気になるところはまた、

聞いてください。

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さて、

アクシデントがあり、

お怪我をされたら、

入院となります。

救急車で来る場合、

ご自分でなんとかして来る場合、

ドクターヘリもありますね。

まあ、様々な方法で、

病院へ来られ、

入院となります。

多分、

すぐ手術ではなくて、

手術前の状態をみるために、

手術前にリハビリがあるかな?

きっと、

かなり腫れているでしょうし、

痛みがかなり強いでしょう。

膝の角度を図り、

膝周りの感覚を検査し、

膝から太ももの太さを図っていきます。

筋力は出ないでしょうから、

筋力を調べるか

調べないかは、微妙でしょうか。

まあ、動きはチェックします。

一通り確認できたら、

後は、

部屋に戻って待機。

そして手術でしょうか。

日程によっては、

翌日手術かもしれませんね。

さて、

手術は、

勤務先の関連病院では、

前十字靭帯損傷、断裂への

手術は

ハムストリングという筋肉の腱を

移殖します。

自分の腱を使うので、

移植後の馴染みがいいです。

少し、

切り取る部分が痛みますが、

そんなに痛くはないとよく言われます。

さて、

手術が無事終わり、

麻酔が切れたら、

翌日からリハビリ開始!

始めは、

膝に装具をつけます。

前十字靭帯の場合は

プラスチック製で

軽くできています。

実際は、

術後はいたいのと、

筋肉も落ちるので、

軽いとはいえ、

重さを言われる方が多いような気がします。

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さて、

その装具も、

移殖したばかりの腱はまだ

強度が低いため、

あまりテンションをかけたくありません。

そのため、

ドクターから、

膝の曲げる角度、

状態に応じては、伸ばす方の角度も制限が付きます。

始めは曲げる方に60度くらいでしょうか。

つまりは、

車椅子に乗って、

足をだらっと垂らすことができない状態からスタートです。

あ、もちろん病院によって多少違うので、

ご了承ください。

このような状態からリハビリ開始です。

始めは、

自己紹介から。

まずは自分がどのような人間か。

どのようにリハビリを進めていくか。

を説明します。

初対面で、

何をされるかわからないのは、

恐怖でしかないですもんね。

そして患者様のことも教えていただきます。

信頼関係を作っていくということですね。

もちろん、

動作の特異性や、

怪我の仕方なども聞きます。

必要に応じて、

自宅の環境や、

職場の環境も聞きます。

主に段差や、

歩く距離、

寝具の高さなどですけどね。

普通の流れはまずはこのながらですが、

もし高橋大輔選手が来たら、

同じ流れとしても、

当然同じようにはいかないでしょうね。

きっと、しばらくはお部屋でのリハビリとなるでしょうね。

周りへの配慮、

ご本人への配慮です。

きっと周りの方々に気を遣われまくるでしょうから。

リバビリの内容としては、

まずは、

腫れをひかすことが一番!

腫れているということは、

炎症が起きていて、

痛みが強いと考えられるからですね。

そして、

ある程度ひかしてから、

足を曲げるリハビリ開始です。

まずは、

角度制限までをしっかり円滑に曲げられるようにおこなっていきます。

始めは、

理学療法士が曲げ、

次は一緒に。

その次はご自分だけで。

といった具合に、段階を踏んでいきます。

これが始めは痛いんですよ。

なるべく痛くしないようにするのですが、

組織が固まっていると、

伸びにくくなるので、

その時に痛みが生じます。

しかし、

その時にやっておかないと、

後々曲げられなくなります。

これが大変なわけですね。

さて、少々長くなったので、

一旦この辺で。

続きは次回にしましょう!

次はいよいよ、

リハビリ本番!

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