4スタンス理論 アプローチ 高橋大輔選手

高橋大輔選手が外来リハビリに来たら!

更新日:


さて、前回までは

入院の話。

そして退院して地元?

活動拠点に戻られたら。

までの話。

今回は

せっかくここまで妄想したので、

いくところまで行きましょう!

ということで、

外来リハビリに来たら!

です。

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少し話はそれますが

当虎王ブログ

本日で登録一周年となりました。

皆様のおかげで、

この日を迎えることができました。

本当にありがとうございます。

ってこんなライトな感じですみません。

さて、

話を戻して。

外来リハビリに来たら!

まずは退院から、

外来リハビリ当日までの間の生活で困ったこと、

膝の具合を聞いていきます。

痛みはどうだったか?

動きにくさは?

この時気をつけるのは、

情報ももちろんですが、

話す時の表情であったり、

声のトーン、

そして、

退院してからの間が

よかったか、

不便だったか。

どう感じたかを注意して聞いていきます。

そして、

リハビリを行う前に、

膝の動きをチェックします。

腫れや、痛み、角度、

軽く筋力も診ます。

そしてリハビリ開始。

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最初のチェックで問題なければ、

私の場合は、

身体全体をほぐしておいて、

約20分くらい。

それから動きをチェックしていきます。

チェックするときに利用する

評価バッテリーは

FMS(functional movement systems)

これは簡単に説明すると

7種目運動をして

その得点で、

現在の状態を判断するというものです。

1つ0-3点で点数化し、

合計21点満点

その内14点以下であったら

怪我の再発のリスクが

高い!

というものです。

大まかに言うとこんな感じです。

外国ではよく使われていて、

日本でも広まりつつ?

あるはずです。

結構スポーツジムでも行なっているところもあるようなので、

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

こうして、

信頼性の高いテストをして、

そして実際の動作も見ながら、

リハビリを進めていきます。

と言っても、

退院の前に必ず一度私はチェックするので、

大きく変化はないかをみるくらいです。

そして、

高橋大輔選手の場合は

退院前には

かなりの高得点を取っていると思われるので、

本当に確認です。

しかし確認と言えども、

実はこのテスト自体が

いいリハビリになる内容なので、

同時に鍛えられていいわけです!

一粒で二度美味しい!

わけです。

注意する点は

左右対称の動作ができているか。

つまり右膝をかばっていないか。

痛みは出ていないか。

痛みがある場合は、

さらに細かいテストに入っていきます。

再現性はあるか。

そう言ったところを重点的にみていくわけです。

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もし興味がある方は

こちら

そして、

確認して、

多分外来リハビリ初日は終わりになると思います。

勤務先の病院では、

外来リハビリはだいたい40分です。

ちなみに、

競技復帰に関して、

私は

FMSが満点。

手術した下肢が

手術していない下肢の筋力の80%以上!

が絶対条件。

ここから専門的な動き、

姿勢の取り方を重点的に行なっていきます。

4スタンス 理論に基づいて、

A2タイプなので、

重心位置は前外側。

体幹の動きはパラレルタイプ!

これを基準に動作をチェックし、

重心がずれている場合、

動作がタイプとは違う動作となっている場合は修正していきます。

ただし、

フィギュアスケート独特の動きがあると思うので、

そこはしっかり話し合いながら行なっていきます!

きっと、いや

間違いなくテンションMAXです。

超一流のアスリートをリハビリできるなんて。

ということです。

きっと一つを伝えれば、

その先その先と

なんでもできるのだろうな。

と思います。

きっと言葉よりも

雰囲気で伝えた方が、

〜〜な感じで!

みたいな。

その上で痛みなく動作を獲得していければ本当に

理学療法士冥利につきる!

もちろん妄想なので、

怪我はしないでください。

さて、

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今回はこの辺で。

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では、失礼いたします。
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