フィギュアスケート 宇野昌磨選手

宇野昌磨選手〜3A+4Tの4T編〜

投稿日:


はい。

前回に引き続き、

後半の4Tです!

早速いきましょう。

参考は

同じですが、

https://twitter.com/hymmds_sk/status/1145029298161537024?s=21

https://twitter.com/joanna0125/status/1145056692666695680?s=21

です!

さて、

4Tも、

3Aと基本的には同じだと思いました。

動作の筋力がついている!

そして力みが少ない。

いや、流石に力みがないとは

まだ言えないですね。

と言うことは、

それだけ更なる伸び代があるということ!
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流石に後半となると、

少々肩は上がりますね。

これは致し方ないような気もしますが。

というわけで、

力みは少ないという表現にしました。

いずれにしても、

この4Tへの神経ニューロンは

構築されつつあり、

これからの練習で、

更にブラッシュアップ

されていくでしょう!

やはり

この先が楽しみですね!

さて、

細かくみていきたいと思います。

いや〜

やはり、

踏切までの重心の持っていきかたが

格段に上手い!

そして速い!

そして

やはり角度が深い!

一気に

足、膝、みぞおち!

ですね。

更には

体幹の角度が、

あまり倒れていない!

これは

足首や膝への負担を考えると

その負担は小さいと考えられるので、

身体への影響が小さくて良いのではないかと

思います。

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倒れる角度が大きいと、

それだけストレスがかかります。

ストレスを制御するには、

より大きい力が必要です。

大きな力は、

大きなエネルギーということになります。

なるべく省エネの方が、

成功率は高くなると思いますし、

その後の演技への影響も少ないでしょう。

なので、

この倒れる角度が

小さいということは、

とても大きな意味がある!

と、

思います。

そしてこれは、

上手く動作を制御できているということを意味するでしょう!

体幹も更に強くなっていて、

その現れではないでしょうか!

そして、

以前に比べて

脚が綺麗に

揃ってますね!

これも素晴らしい!

脚が揃うことは、

回転軸がブレにくくなります。

つまり、回転の半径が小さくなるということなので、

回転の時の空気抵抗も

小さくなるのではないかと思います。

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当然

回転速度も速くなるでしょう。

今回の動画では、

着氷後が

やや勢いがつきすぎていたように

見えましたが、

しっかり

手は指まで伸ばして大きくバランスを取り、

脚も弧を大きく描くことで、

勢いを減らすことで、

とても上手くまとめていました。

これだけ、

3Aの勢いを殺さずに、

しかも更に4Tをすると、

どうしても勢いはついたままになりますよね。

それを上手く立ち回ることが

できているということは、

本当に凄いことだと思いました。

これから更に完成度は高くなっていくことだと思います。

ますます楽しみになりますよね!

本当に更なる高みへ

そして上り詰めて欲しいですね。

一ファンとして。

そしてアスリートの限界を見たいものとして。

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今まで以上に応援したいと思いました!

では失礼します。
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