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ネイサンチェン選手のジャンプ

投稿日:


今回は

こちら

https://twitter.com/manmacome/status/1145693270028115968?s=21

4T/4Sです。

いや〜、

正直細かいところは

ゆっくりでも

分かりかねる状態ですが、

間違いなく言えることは、

軸の作り方が

超雑に上手い!

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特に気になったポイントは

軸を2軸にしている!

ような感じがすること。

そして左肩の使い方!

この2点です。

未だ細かいジャンプの区別も

ままならない状態ですが、

解説などを見ていて

4Tと4Sは

ジャンプの軸足が違う。

そしてつま先をつくか、

エッヂで飛ぶかが違う?

これ表現合ってますか?

と、ありましたが、

それでも細かいところはなかなか見えにくい状態です。

しかし、しかし

反復してみていると、

分かってくることは

先ほどの2点。

まずは

2軸の方から。

いや〜。

驚くくらい見事!

右足の軸足から左足の軸へのシフトが

とんでもなく上手い。

普通は片方の軸を作って、

動作をする!

これが上手い人が一流!

ネイサンチェン選手は

A2タイプでしたから

軸の作り方は、

基本的に

高橋大輔選手と同じ、

足、膝、みぞおちです。

そして外側重心です。

この軸の作り方、

そして使い方が、

抜群に上手い!

その上に左右の軸が

普通の状態からできている!

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これ伝わりますか?

右足で滑っているときは

もちろん右足の軸足、

つまり右足、膝、みぞおちの軸がしっかりしています。

これが上手いのが、

一流!

しかし、しかし

ここからがどうやら違うようです。

同時に左足の軸も

用意ができています。

もちろんみぞおちは違うのですが、

右足の軸の時点で

すでに

左足、膝のラインができている!

なので、

姿勢が綺麗ですし、

用意ができているために、

あとはみぞおちを載せるだけ!

これは

とても理にかなってます!

これができれば、

いやできているから、

どの姿勢を見ても、

いわゆる良い姿勢を保つことができる!

あ、ネイサンチェン選手の場合は、

左足の軸が基本で、

右足の軸を準備!

が正しかったですね。

失礼しました。

話は戻り

そしてこの2軸の使い分けは、

左肩の乗せ具合で調整している!

これが二つ目のポイント!

左肩を入れるか、

入れないか。

これで、左足の軸にみぞおちを載せるか、

右足の軸にみぞおちを載せるかを

調整しています。

これは4Tと4Sの踏切を見ていただくと、

分かりやすいかと思います!

しかし、理屈は分かるけど、

これって

他の選手できるのかな〜?

いや、

今まで私が見えていなかっただけだと思うので、

これからこの視点で見ていきたいと思います!

なるほど、

超一流というのは

こういうことか。

ということが、

少し分かった気がします。

いや、

超一流?

ということは

高橋大輔選手や

宇野昌磨選手もきっとできているのでしょうね!

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また一つ見方が増えて、

楽しみができました!

では、この辺で失礼します!
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