フィギュアスケート 宇野昌磨選手

宇野昌磨選手〜3A+4T、2軸編〜

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さて

2軸編を

先日の3A+4Tで見てみたいと思います。

参考は

以前と同様ですがこちら

https://twitter.com/joanna0125/status/1145056692666695680?s=21

結論から言いましょう。

どうやら

明らかに進化していますね。

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3Aも4Tも

宇野昌磨選手の取り方で

2軸出来てますね!

いや〜

驚きました。

いや、

冷静に考えれば

できてて当たり前なのかもしれません。

それは

誰もなし得ていない

ジャンプが出来るわけです。

ということは、

今ある技術は出来ると考えるのが普通。

つまり他の選手が出来ることは

今の宇野昌磨選手なら

出来るはず!と言うわけですね。

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さて見ていきましょう。

軸の取り方は

三次元的に考えないといけませんでした。

先日の

ネイサンチェン選手の

2軸があまりにも

前方から見て

綺麗に見えたので、

自然と

前方から考えていました。

が、

宇野昌磨選手のそれは

横から見た方が分かりやすい

と言うことに気づきました。

その時点でいくと、

3Aの踏切の前に

左足を曲げて

足、膝、みぞおちの軸を作り

右足は伸ばした状態で、

足、膝、みぞおちのラインを見事に

作ってます。

これはなかなか綺麗な2軸!

着地は、

右足と左足は逆となりますが、

同じように、

右足、左足としっかりと2軸がとれて、

姿勢が決まってますね!

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そして4Tへ。

そのまま踏切に入り、

この空中姿勢はしっかり、

2軸が作れています。

空中姿勢が、画面に対して真正面になるところで

一時停止してみると

わかると思います!

見事に2軸!

そして着氷は、

これも綺麗に2軸がとれていますね!

こうしてみると、

本当にさすが。

いや、

私の目が

ただただ

節穴なだけだったわけです。

さすが宇野昌磨選手でした。

間違いない。

あなたは超一流のアスリート!

と言うことが改めて分かりました。

この3A+4Tを引っさげて!

もしくは更なるものを引っさげての今シーズン。

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今から目が離せませんね!

では、楽しみにしながら

この辺で失礼します。
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