ラグビー

日本VSトンガ

投稿日:


今日はトンガ戦(世界14位)がありました。

仮想サモアですね。

会場は聖地花園ラグビー場!

さて、いきましょう!

やはりトンガといえば、

試合前の儀式。

シピ・タウです。

やはり迫力がある。

これ生でみるとまたすごいのでしょうね!

あの時間というのは、

本当に独特な時間。

そして独特な雰囲気があります!

それをジッと見つめる日本代表。

これも素晴らしかったです。

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試合に入ります。

世界ランキングでは、

日本は11位。

こな試合でいけば、

日本の方がランキングは上です。

が、

ランキング通りいかないのが、

ラグビー。

いや、勝つとは思いますけどね。

と思って見ていたら、

いきなり、

えっ?

松島選手いきなりシンビン?

いや〜、

まさかの展開でした。

そして、

トンガは早速ラインいっぱいを使った展開からのキックパス。

完全にトライを取られるところでしたが、

ここがラグビーの面白いところ。

分からないものですね!

そうこうしていたら、

いきなり早い展開。

攻守の切り替えが激しすぎです。

やはりキック後の攻防、

見所があります。

そして7分過ぎ。

ペナルティーから

ラインアウトを選択!

さらにトンガの選手が反則をして、

再びラインアウトへ。

この辺りの時間の使い方、

戦術の使い方は上手かったですね〜。

ラインアウトから

モールを作って、

最後はバックスもモールへ入っての

トライ!

審判もTMOで確認しての

トライ!

時間をかけて、

得点をして、

言うことのない展開でした。

というのも、

シンビンがあったので、

いかに失点を防ぎ、

できれば得点して、

10分を耐えるか。

というのがポイントになるわけですが、

しっかりと7点を取るというのは

本当にすごい。

日本の強さが見えました。

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なんといいますか、

日本の潔さが見えました!

というのは、

シンビンの時は先ほど言ったように

うまく時間を使いたいわけですが、

なんと言いますか、

無理やり時間をつかうといったことは

一切なく、

むしろ厳しい状態の時間を敢えて

過ごすような。

そんな感じさえ受けました。

本当に普通に試合をしていましたね。

潔い。

これは日本の誇るべきところですね。

さて、

その後うまく試合を展開していきますが、

日本のタックルの良さが際立ってました!

以前の日本は、

本当に膝下に刺さるような、

鋭いタックルを連発していましたね。

あの伝説の南アフリカ戦はそうでした。

あの試合で日本ラグビーは変わった!

あの一戦が今につながっているわけですが、

あれから、

日本はレベルアップしました。

私は膝下へ刺さるタックルは

とても好きなのですが、

いかんせんなのは

オフロードパスに弱いという

欠点がありました。

そこから日本のタックルのレベルが

一段上がりましたね。

今のタックルは、

そのオフロードパスを防ぐために、

敢えて、

ボールを潰しにかかる体幹めがけてのタックルができるようになりました。

これは本当に素晴らしい。

昔では考えられないことです。

単純に身体つきで負けていたからです。

ボールを潰しにいこうとして

体幹へタックルにいっても、

昔の日本代表では、

そのまま力負けして、

まるで無人の荒野を行くが如く、

そのままタックルを外されて

ラン→パス→トライ。

と、

トライ取られるパターンでした。

そのため、

しっかりと止めるために、

膝下へ、

そして外さないタックルを

練習して、

練習して抜いたのが、

前回ワールドカップ!

その結果が現れたのが、

先ほどの

南アフリカ戦!

そこから本当にさらに積み上げて、

今の日本へ。

それがタックルの進化につながっているわけですね。

いや、タックルの進化があったから、

今の日本があるわけです!

いや〜素晴らしい。

という間に、

日本はトライを重ねて、

14-0!

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トンガの攻め方が

キックが多くなっていますね。

これは日本のディフェンスが

かなり機能しているということです。

そしてキックをされた後の処理も

なかぬか見事!

安心して見ていられる感じでした!

相手ラインアウトをの対策もできていましたね。

相手のミスも重なり、

本当に落ち着いて試合ができていましたね。

相手がミスをするというのは、

目に見えないプレッシャーをかけていたのでしょう!

しかし、

私は堀江選手の動きが良かったように思いました。

本当に動きが柔らかい。

注目したプレーは、

実は目立たないプレーではあるのですが、

サポートプレーが本当に上手い。

堀江選手がサポートに入って

ラックは、

必ずボールを活かして、

そして展開できているわけです。

ここにポイントがあって、

当たり前といえば当たり前なわけですが、

堀江選手はラックのサポートに入る時は必ずボールを活かすように、

ラックに入っています。

どういうことかと言うと、

ボールを活かすには色々と方法があるわけです。

何はともあれ、

早くサポートに入る!

というのもあるのですが、

外国人相手だと、

闇雲に入っても、

そのまま力で押し切られることがあります。

そこで堀江選手は、

速さよりも、

入る場所を一番に考えて

サポートしているように見えます。

自分から一番近い位置に入れば、

一番早くサポートができます。

が、

堀江選手は、

わざわざ、

一番近くではなく、

相手の芯に入るように、

少し遠くになっても体の芯に入ってます。

すみません説明下手で。

簡単に言うと、

遠回りしていると言うことです。

が、

その遠回りが効果的!

そのおかげで、

ボールを活かすことができている!

本当に素晴らしいことだと思い、

見ていました。

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さて、

試合は進み、

21-0

そして失点のピンチもありましたが、

これも試合のプレッシャーでしょうね。

ペナルティーキックを外しましたね。

これって、

大きいですね。

どういうことかと言うと、

これが自国開催の

最大のメリット!

つまりは相手にしては、

アウェー。

本当にアウェーで試合をするということは、

大変なプレッシャーということが分かります。

今までは、

日本は格下のことが多かったので、

外国へ行って

試合をしていました。

しかし日本は強くなった。

そして今年、

その日本でワールドカップがある!

自国で試合ができる!

本当に頼もしい!

観客の皆さんが味方ですからね!

いや〜。

こんな風に試合が観れるようになれるなんて。

本当に夢のようです。

そうこう言っているうちに、

前半が終わりました。

追加点のチャンスはありましたが、

前半終わって

21-0。

ターンオーバーは少しあったり、

単身となった時にタックルに入られると、

ボールを離せなくて、

反則を取られるという場面が少しありましたが、

これはこれからの試合をする上で、

必ず起こりうること。

それを考えれば、

いい経験をしていると思いました。

そのため、

全体的には言うことのない出来。

そんな風に思いました。

しかし、

一対一になると、

やはり力のあるトンガ選手ですが、

チームとして見た時、

その戦術面では、

日本が数枚上でしたね。

その一対一についても、

かなりの局面で対応できていましたし、

本当に素晴らしいですね。

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後半が始まり、

ターンオーバーとなった時に気になったことが一つ。

相手ボールをターンオーバーした時ですが、

その瞬間に、

二人の選手が全く同じ動きをしていました。

プレー自体は

なかぬか書きにくいですが、

その動きから思うことは、

本当に意識統一されていると言うこと!

意識統一されているチームは強いわけです。

迷いがないと言うことですからね。

合宿の成果でしょうね。

また一段と日本代表強くなったと、

思いました。

さて、後半は

田村選手のペナルティーゴールで

追加点で始まりました。

この辺りも冷静でしたね。

やはり先に得点を取ることというのは、

本当に大切。

冷静に試合を運べるわけです。

試合のマネジメントもいいですね!

ここで、

この試合の大きな点。

それはマイケルリーチ選手がスタメンに戻ってきたということ。

前回のフィジー戦は途中出場。

その時は、

あら?

まだ万全ではないかな。

と思っていましたが、

この試合は

言うことなし!

まさに万全。

これは大きい。

海外での経験も豊富。

そしてキャプテン。

チームとしての支えが完全復活です。

なんとも頼もしいではないですか!

いや〜。

大きな選手が完全復活してくれました。

そうこう言っているうちに、

日本のペナルティーが続いて、

トンガボールのラインアウト。

そこから押し込まれて

失点。

いや、

モールからのディフェンスは良かったのですが、

少し反則が続きすぎましたね。

この辺りは判断が難しいところ。

ギリギリでいかないといけないのですが、

続くことはよくない。

結果失点につながったので、

これは改善点になりそうですね。

まだ体力的にも問題なさそうだっただけに、

少し残念。

それでも、

本当に相手モールに対しての

ディフェンスは良かったですね。

最後は押し切られましたが、

あれだけゴールラインを背にして、

粘ることは大切です。

いや、本当に

粘れるようになりました。

見ていても、

かなり安心感があったり、

守ってくれるのではないかという、

期待も持てましたね。

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この試合は他にも

収穫がありました。

ラインアウトディフェンスが

格段に良かった。

何本も相手ボールを取っていましたね。

読みが良かったのもあるでしょうが、

やはりチームとしての

意識が高まっているということでしょうね。

そして、マネジメントもそうですね。

試合というのは、

必ず相手側の流れがある時があります。

そこをしっかりと見極め、

いや感じ取り、

的確にペナルティーゴールで、

加点していく。

3点が効いてくるわけです。

特に外国チームは

本当に爆発力があるんです。

少し乗ると怖いわけですね。

そうならないのが一番なのですが、

なかなかそうはいかないのが国際試合。

そのために、

取れる時に加点しておくことは、

とても大切です。

これはワールドカップになったら、

余計ですね。

つまり同じ戦術で行うことができていると思うので、

これも大きな収穫でした。

後半残り10分を切って、

福岡選手投入!

これは相手チームとしての本当に嫌でしょう。

疲れたときに、

足の速い選手は本当に困る。

そこに投入。

その上がれからの

松島選手のトライ!

これはいいですね〜。

前回の試合に続いての二試合連続トライ!

プレーだけでなく、

結果も出す!

本当に調子良いのでしょうね!

本当に頼もしい選手です!

34-7。

いいです!

そしてそして、

福岡選手。

ライン際で、

ハンドオフを使いながら、

二人を抜いてトライ!

結果を出しました!

あのスペースで結果を出すというのは本当に素晴らしい。

そして調子が良いということでしょうね。

最終的に41-7

完勝でしたね!

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次は8月10日

アメリカ戦ですか。

また楽しみにしましょう。

それでは失礼します。
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